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情熱大陸が近藤麻理恵に密着!こんまり流片付け術で大掃除が楽に?

こんまり先生ってどんな人?

世界で影響力のある100人

アメリカの有名出版社:TIMEが発表した「世界で影響力のある100人」の中にこんまりさんが選ばれていましたね。

タイトルを聞くだけでなんとなくスゴイのは分かりますが、過去の受賞者には

・安部 晋三

・宮崎 駿

・村上 春樹

・スティーブジョブズ

・ローマ法王

・オバマ大統領

 

などの誰に聞いても知ってるような人たちばかりが受賞しています。

その中に肩を並べて受賞を果たした こんまりさん。

なぜそんな素晴らしい賞を受賞する事ができたのでしょうか?

こんまりさんの生い立ちが気になるところです。

 

 

片付けに目覚めたきっかけは?

小さい頃から片付けが大好き

幼稚園

片付けに目覚めたのは幼稚園の頃。

当時の一番の楽しみは主婦向け雑誌の収納特集を読むこと。

文字は読めないけど内容は理解出来たみたいですぐに実践して楽しんでいたそうです。

 

そんな性格は小学生に上がっても変わらず、クラスの担当係は「整理整頓係」。

友達との遊びよりも掃除用具箱や本棚の整理をする方が楽しかったんだとか。

そして中学生になった時、こんまりさんが一冊の本と運命の出会いを果たします。それが当時の大ヒット本:「捨てる!」技術 です。

 

「捨てるマシーン」

ゴミ箱

この本で初めて知ったのは「捨てることの大切さ」。

今まで彼女が読んできた本には書いていないことだったのでさっそく自分の部屋で実践。

ごみ袋8袋分の要らないモノを処分したそうです。その時、キレイに片付いた部屋の空気の軽さ・新鮮さに気付いて以来、片付けの研究を本格的にスタート。

学校から帰宅するなり着替えもせずに家の中を隅から隅までキレイに片付け。その行動は自分のモノだけではなく父親や母親のモノにまで及んでしまいます。

 

そうやって捨てたモノの中にはまだ必要なモノも含まれていたらしく家族の怒りに触れ「片付け禁止令」が出るほどに。

しかし”片付け中毒”に陥ってしまった こんまりさんは、それでも捨てられるモノがないかひたすら探し回って捨て続けたそうです。

その結果、高校生の時にノイローゼとなって気絶してしまう事態に。。

 

「捨てる」から「残す」へ

この時、こんまり先生は不思議な体験をします。

気絶して倒れた時、部屋のどこからか

モノをもっとよく見なさい

そんな言葉が聞こえてきてあることに気づきます。

捨てるモノじゃなくて残すモノを選ぶのか!

 

この体験をきっかけに、

「捨てるモノ」を選ぶのではなく「残すモノ」を選ぶ。

これが片付けの本質だったという事を悟り、今の彼女の考えに至るわけですね。

 

片付けビジネス

ビジネス

大学生になった こんまり先生。

自分の部屋を片付けるだけじゃ物足りず、一人暮らしの友人の家に遊びに行っては片付けさせて貰っていたそうです。

そんなことをしていたら

「こんまりちゃんが家に来ると部屋がキレイになるらしい」

という噂が立ち、

「お金を払ってでもやって欲しい」

という人まで現れてきたので、ビジネスとしてやってみよう!と決意。在学中に「片付けコンサルタント」として活動するようになったんだそうです。

 

 

「ときめく」という言葉の誕生

誕生

やはり活動を行っていく上で遭遇する人が「モノを捨てられない」人。

「これ、本当に必要ですか?」と聞いても「いつか使うかもしれないし・・・」と言って中々捨てることが出来ない人も多かったそうです。

そんなある日、こんまりさんの口をついて出た言葉が

これを持っててときめきますか?

こう尋ねると今まで捨てる決心がつかなかったお客さんが

「ときめくかって言ったら・・・ときめかないです。」

と、スッと手放したんだそうです。

この魔法の言葉が今まで片づけられなかった数々の人に魔法をかけ、片付けの出来る人へ成長させていってくれたんですね。

 

海外の反応

海外の反応

今や「人生がときめく片付けの魔法」は世界38ヵ国で出版されており、実用書としては異例の320万部を売り上げています。

厳しい出版業界で知られており、今まで日本の実用書が売れたことが一度も無かったアメリカでも空前の大ヒット。

ニューヨークタイムズが発表している「Best Sellers」で27週連続ベストテン入り!その内17回は1位を獲得しています。

【人生がときめく片付けの魔法】Amazonのページはこちら

 

”ときめくものだけを残して要らないものはリサイクル”という考え方が、エコを重要視している今のアメリカ人の価値観とピタリ一致したことが理由だと考えられており、更にはモノに感謝するという考え方が無かったアメリカ人にとって、日本古来のこの考え方が斬新で新鮮に感じられた事がブームのきっかけになったようです。

今では英語で こんまりさんの「ときめき」を意味する「Spark joy」やこんまり流に片づける事を意味する単語「kondo」がアメリカでは大流行。

こうして世界で影響力のある100人に選ばれた訳なんですね。

 

 

まとめ

知れば知るほど彼女の片付けに対する深い考え方に感心してしまいます。

片づけたいという思いは万国共通。彼女がかける”片付けの魔法”はみんなのお部屋だけでなく心もキレイに片づけてくれます。

もっとたくさんの人に広まって世界中の人の心が豊かになるといいですね。

 

これからも こんまりさんの活躍に期待です!

 

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