無理せず痩せれる!お米の代わりに食べるカリフラワー・ブロッコリーを食べてみた【感想・レビュー】

大手スーパーのイオンから「お米の代わりに食べるカリフラワー・ブロッコリー」という冷凍食品が発売されました。

最近は糖質を制限する食事方が流行っていますが、その流れにイオンも乗じたみたいですね。

たしかに、日本人の主食であるお米をカリフラワーやブロッコリーなどの野菜に置き換えることが出来ればかなりの糖質・カロリーオフが期待出来そうです。

という訳で今回は「お米の代わりに食べるカリフラワー・ブロッコリー」が本当にお米の代わりになるのか、実際に食べてみた感想をまとめてみたいと思います。

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製品情報

【商品名】
カットカリフラワー

【内容量】
300g

【価格】
267円(税込)

【栄養成分】
カロリー:27kcal
たんぱく質:1.8g
脂質:0.5g
炭水化物:5.3g
糖質:2.1g
食物繊維:3.2g
食塩相当量:0.1g

※1/2袋(150g)当たりの成分量

【原材料名】
カリフラワー

【原産国】
ベルギー

 

【商品名】
カットブロッコリー

【内容量】
300g

【価格】
267円(税込)

【栄養成分】
カロリー:34kcal
たんぱく質:2.6g
脂質:0.6g
炭水化物:6.6g
糖質:2.4g
食物繊維:4.2g
食塩相当量:0.04g

※1/2袋(150g)当たり

【原材料名】
ブロッコリー

【原産国】
ポルトガル

 

袋を開けてみた

中身

中身はパラパラとした感じではなく塊になっていました。(写真は軽く叩いて砕いてます)

分量の細かい調整が出来ないところが少しネックかもしれませんね。

 

電子レンジでチンして茶碗に盛ってみた

ブロッコリーは見たまんまブロッコリーですが、カリフラワーの方はお米と言われるとそう見えてきますよね。

ちなみにアップにして見てみると、

チンする前は塊でしたが細かくパラパラになってとても食べやすいサイズになっています。

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そのまま食べてみた感想

野菜なのでやはり青臭さと水っぽさを少し気になりますが食べようと思えば食べれます。ただお米のような甘味が全く無いので満足感はあまり得られませんでした。

ちなみにブロッコリーの方はちょっと青臭さが強かったので、そのまま食べるのであれば見た目的にもカリフラワーの方がオススメですね。

食感

野菜のシャキシャキした食感が少しありますがそこまで気になりませんでした。

ただお米を食べたかと言われれば食べた気分にはなれなかったです。やはり野菜を食べてるって感覚ですね。

お米特有のもちもち食感がないと辛い…という人はそのまま食べるのはちょっと向いてないかもしれません。

 

おすすめレシピを作ってみた

▼カリフラワー入り五目炒飯

▼ブロッコリー入り海老ピラフ

カリフラワーやブロッコリーを入れた分、少し味が薄くなってヘルシーな感じになりましたが満足感・満腹感どちらも十分に得られました。それに混ぜるだけだったのでとってもお手軽。

普通に食べた時と比べるとちょっとだけ物足りない気分にはなりますが、糖質やカロリーがカットされることを考えればメリットの方が大きいと思います。

味・コスパ・満足感、どれを考えても混ぜて食べるのが個人的にはオススメですね。

 

まとめ

メリット

糖質・カロリーを大幅にカットできる

無理せず野菜を食べれる

デメリット

粒がパラパラじゃないから分量の調整がしにくい

お米をそのまま食べるよりもコストが高くなる

今回は「お米の代わりに食べるカリフラワー・ブロッコリー」を食べてみた感想をまとめてみました。

全部置き換えて食べるのはちょっとオススメしませんが、お米の一部をカリフラワーやブロッコリーに置き換えるのは全然アリだと思います。

不足しがちな野菜を無理せず食べれるし、ダイエットや健康にも効果的ですからね。

気になる方はぜひ食べてみて下さいね。

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