夏の風物詩「お化け屋敷」の発祥とは?恐怖はなぜ涼しさに影響する?

今年の夏も暑いですね。

7月下旬頃までは今年の夏はそんなに暑くないし「エアコン付けなくてもいけるんじゃない?今年の夏はエコに生きよう!」と調子に乗ってたら8月に入って一気に暑くなりましたね。

自宅のエアコンは26℃で現在フル稼働中です。来月の電気料金はどうなる事やら。

 

ところで皆さんは暑さ対策はどんな事をしてますか?

エアコン・扇風機はもちろんですが、その他にも風鈴の音色を聞いたり、熱を下げる食べ物を食べたり、部屋の風通しを良くしたり、朝夕に打ち水をしたりと工夫は様々ですよね。

 

しかし、そんな涼をとる方法の中でも私が今一番気になっているのは先日体験してきたお化け屋敷です。

お化け屋敷って中に入るとクーラーがそんなに効いている訳でもないのになぜかヒヤッとした空気感に包まれませんか?

そしてお化けに驚き、悲鳴を上げながら、出口を出る頃には外の暑さもどこにいったのかってぐらいになりますよね。

誰がこんなアトラクションを考えだしたんでしょうね?まずはそんなお化け屋敷の起源から調べてみました。

スポンサーリンク

 

お化け屋敷の起源

始まりは1830年(日本は江戸時代の末頃で、世界ではナポレオンが活躍してたちょっと後頃ですね。)で瓢仙という医師が自宅の庭にお化け屋敷を作ったのが始まりです。

当時はまだ壁や天井にバケモノの絵を描いたり、人形を置く程度でお化け役の人はいなかったみたいですね。

 

しかし、この頃はお化け屋敷という文化は定着しておらず、悪趣味という理由ですぐに撤去されてしまいました。

いつの時代も先駆者は大変ですね。

その後、そんなお化け屋敷も進化を遂げていき大正時代には日本全国で流行りだして、戦後の昭和30年の宝塚ファミリーランドを皮切りに昭和40年頃には全国の遊園地に普及していったようです。

 

最恐のお化け屋敷!

お化け屋敷も現在ではかなりの進化を遂げて、あの手この手で入場者にスリルを味わってもらう努力をしてますよね。

そんな最新で話題のお化け屋敷をいくつかピックアップしてみました。

 

富士急ハイランド:最恐戦慄迷宮(山梨)

出典:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1141087579310509001

最恐のお化け屋敷はどこ?と聞かれれば経験した人は口を揃えて言う場所が富士急ハイランドのこのお化け屋敷ですね。

入口から出口に辿り着くまでに要する時間はおおよそ50分ほどの世界最長クラス。

日本最恐クラスの恐怖を体験してみたい!というチャレンジャーの方はぜひ行かれる事をオススメします。

 

■太秦映画村:史上最強のお化け屋敷(京都)

出典:http://ameblo.jp/shin-iku/entry-11233796315.html
幽霊はなんと東映の俳優さん達が演じるとの事です。

演技の腕はピカイチですから怖くないはずがないですね!

しかも、セットや美術品も映画スタッフの作品なのでリアリティも抜群!

昔の雰囲気を味わいたい方はぜひオススメですね。

 

■グリーンランド:廃校への招待状(熊本)

出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/80102/6/

本物の霊が出ると評判のお化け屋敷ですね。

人間が演じているお化けかと思いきや本物だったり…

怖いもの知らずな肝が据わってる人はぜひ一度足を運んでみてはいかがですか?

スポンサーリンク

 

なんで怖いと寒くなる?

人って恐怖を感じると血の気が引いて寒く感じたりしませんか?あれって不思議ですよね。

怪談話とか恐怖体験をするとカラダ全身に鳥肌が立ってプルプルと震えだす…夏なのに寒気を感じますよね。

この作用の原因にはカラダの中を流れる「血流」が影響しています。

お酒を飲むと冬でもカラダが温かくなりませんか?あれは血の流れが良くなっているからですね。

 

その逆で人間は恐怖や不安を感じるとカラダが緊張して血流が悪くなります。そうすると表面の体温が低下して周囲の気温が高い夏に肌体温とのギャップを感じ取り寒さを覚える訳ですね。

しかしこの作用はカラダにストレスを与えてしまうので健康的なやり方ではないようです。

あくまでやり過ぎには注意が必要ですね。

 

 

まとめ

皆さんは今年の夏はどんな過ごし方を計画されてますか?夏休みもあと1ヶ月を切りましたね。

まだ夏を満喫されてない方は花火にBBQに海水浴!などの楽しい思い出作りもいいですが、お化け屋敷や肝試しなど、こわーい思い出も今年の夏にぜひ作ってみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA