【マツコの知らない世界】驚きの進化形!全国の絶品親子丼5種!

世間ではあまり知られていないディープな世界をマツコ・デラックスが体験する番組『マツコの知らない世界』。

2018年2月20日放送の今回はディープな『親子丼』の世界が紹介されました。

プレゼンターは300種類以上の親子丼食べつくしたOL『伊藤光』さん。

番組内では様々な親子丼が紹介されましたが定番の親子丼から驚愕の進化形まで多種多様!

という訳で今回は番組内で紹介された親子丼のお店について情報をまとめてみたいと思います。

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親子丼の元祖『玉ひで』

▼親子丼:1500円(税込)

親子丼の発祥として知られる鳥料理専門店『玉ひで』。

127年という古い歴史を持つ老舗で、親子丼好きなら誰もが知る超有名店ですね。

鶏肉にはしっかりとした噛み応えのある東京の地鶏『東京軍鶏』のモモ肉とムネ肉を使用。

しょうゆベースで若干濃い目の味付けがされているそうです。

ちなみに超有名店なだけあってお店は常に行列状態。

もし行くなら並ぶ覚悟で訪れた方がいいかもしれませんね。

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外国人向けの新感覚親子丼

▼昆布だし親子丼:1380円(税込)

玉ひで8代目店主の次男:山田ヤスオさんが生み出した『昆布だし親子丼』。

山田ヤスオさんが海外留学をした際に「半熟卵が苦手な外国人でも食べられる親子丼を作りたい」という思いで考案したそうです。

ご飯は五穀米で味付けはあっさりのヘルシーな仕上がり。

ちょっと物足りなさを感じる人は、

・わさび

・ごま

・鶏スープ

・トマト

・チーズ

などの追加トッピングもあるので味をお好みに変えることも出来ます。

ちなみに今回の昆布だし親子丼は名古屋の『てつえもん』というお店で販売されるみたいですね。

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エスプーマでふわふわ親子丼『炭焼笑店 陽』

▼大和肉鶏トロふわ親子丼:880円(税込)

大阪の人気居酒屋『炭焼笑店 陽』がランチタイムに提供する大和肉鶏のトロふわ親子丼。

卵白2個と出汁をエスプーマでメレンゲ状にして作っているそうです。

メレンゲなので食べた時の食感は「親子丼?」になるみたいですが、食べ終わった後の満足感は親子丼そのもの。

新しい味や食感を求める人にとってはオススメの親子丼かもしれませんね。

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冬限定の白い親子丼『とん唐てん』

▼白い親子丼『かまくら』:1728円(税込)

静岡県浜松市にある親子丼・とんかつ料理専門店『とん唐てん』。

このお店で働く和食一筋30年の料理人が生み出したのが冬の親子丼『かまくら』になります。

湯葉・卵白・軍鶏のダシを混ぜた白い餡が特徴的で、その味わいは優しく繊細。

冬限定の親子丼なので気になる方は冬が終わる前に急いで来店した方がいいかもしれませんね。

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究極の洋風親子丼『ラ フィネス』

▼コース料理:22000円(税込)※予約時に確認が必要

新橋にあるミシュラン星付きのお店『ラ フィネス』。

親子丼とは無縁なイメージのフレンチ専門店ですが、このお店でも親子丼を食べることが出来ます。

コースを頼んだ時の一品としてその親子丼が登場するのですが、その内容は親子丼とは思えないほどの豪華さ。

・ふんだんに盛られたトリュフ

・36時間に煮込んだ濃厚コンソメスープ

・卵白のシートで包んだピラフ

など、もはや親子丼と呼んでいいのか分からないレベルです。

しかしミシュランも認めるだけあってやはり味は絶品。

22000円のコースなので気軽に食べることは出来ませんが機会があればぜひとも味わってみたいですよね。

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まとめ

ベーシックな親子丼のイメージしかなかったので今回紹介された進化形親子丼はとても新鮮でした。

石焼きビビンバ風やオムレツ風など様々な進化を遂げた親子丼が他にもあるみたいですし、色んな姿に形を変えながらこれからも進化していきそうですね!

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