【マツコの知らない世界】絶品!激ウマご当地ちゃんぽん6選!

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世間ではあまり知られていないディープな世界をマツコ・デラックスが体験する番組『マツコの知らない世界』。

2018年2月13日放送の今回はディープな『ちゃんぽん』の世界が紹介されました。

プレゼンターはちゃんぽんを108日間食べ続けた男『林田真明』さん。

番組内では様々なちゃんぽんが紹介されましたがどれも具だくさんで美味しそうな物ばかり!

という訳で今回は番組内で紹介されたちゃんぽんのお店について譲歩をまとめてみたいと思います。

絶品!全国各地のご当地ちゃんぽん6選

小浜ちゃんぽん『お食事処 心』

▼小浜ちゃんぽん:750円(税込)

長崎ちゃんぽんよりあっさりしてて味は優しめ。

全体的に繊細さを感じられるのが小浜ちゃんぽんです。

ちなみに麺は長さ70cmの超極太麺が使用されていて、食べ応えもバツグンみたいですね!

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平戸ちゃんぽん『森藤食道』

▼平戸あごちゃんぽん:850円(税込)

鶏ガラベースにトビウオの出汁をミックスしたスープが平戸ちゃんぽんの特徴。

出汁がすごく効いてて甘味さえ感じるほどなのだとか。

ちなみに麺は森藤食道さんの自家製麺を使用しているそうです。

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鳥取カレーちゃんぽん『北の大地』

▼鳥取カレーちゃんぽん:780円(税込)

カレーの消費量が多い鳥取とちゃんぽんのコラボで出来上がったのがこの鳥取カレーちゃんぽん。

ちゃんぽんと呼んでいいのか分からない見た目の異様さとは裏腹に、その味は絶品。

マツコさんも静かに「美味しい…」とため息を漏らすほどの味です。

麺はお店で使ってるラーメンの麺をそのままちゃんぽんとして使っているそうです。

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戸畑ちゃんぽん『寛太郎』

▼戸畑ちゃんぽんごぼう天入り:700円

福岡の豚骨文化とちゃんぽんが融合して生まれたのがこの戸畑の豚骨ちゃんぽん。

ちゃんぽんには珍しい蒸し麺と豚の豚骨を20時間以上煮て作られたスープの相性がバツグン!

ちなみに寛太郎さんオリジナルの『地獄の赤ダレ極』を入れるとさらに美味しさがアップ!その味にはマツコさんも大絶賛でした。

地獄の赤ダレ極
一味・ラー油・ニンニクが入ったオリジナルの味噌ダレ。ご自宅でも上手くブレンドすれば寛太郎さんに近い味が出せるかもしれませんね。

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尼崎あんかけちゃんぽん『星屋』

▼尼崎あんかけチャンポン:980円

豚骨と和風ダシのダブルスープを使用。

下がスープで上が餡の2層構造になっています。

尼崎は日本有数の工業地帯なので、働く人たちのために『腹持ちが良く冷めにくい』あんかけのちゃんぽんが考案されたみたいですね。

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天草ちゃんぽん『明月』

▼ちゃんぽん(玉子入り):650円

ちゃんぽん番長林田さんも日本一と推すちゃんぽんがこの明月のちゃんぽん。

メニューも『ちゃんぽん』の1つのみで味に対する自信を感じられますね。

スープはシンプルな鶏ガラ&醤油ベースですが、このスープが素材の旨味と見事に調和しているそうです。

熊本に行った時はぜひとも食べたい一杯ですね。

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家庭で味わえる美味しいちゃんぽん

美味しいちゃんぽんを食べたいけど地方まで足を運ぶのは難しい…そんな人にオススメなのがお店で買える自宅用のちゃんぽんです。

最近の自宅用ちゃんぽんはかなりのハイレベルでお店で食べる味と変わらないほど。

番組でもちゃんぽん番長こと林田さんが自宅で食べられるちゃんぽんをいくつか紹介されていました。

どちらの商品も地元のメーカーが作っているちゃんぽんになりますが、やはり本場の味なのかとても美味しいことで有名みたいですね。

ちなみに冷凍食品として一番最初に売り出したのはちゃんぽん発祥のお店『四海楼』さんの物になるそうです。

まとめ

『ちゃんぽん=長崎』というイメージがありましたが、日本全国いろんなところで様々な進化を遂げているみたいですね。

もし近くに寄る機会があればぜひとも足を運んでみてはいかがでしょうか!

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