ホンマでっかで解説!焼き鳥の正しい食べ方は?串から外す?外さない?

ホンマでっかTVの人気コーナー『アナタはどっち派?得するホンマでっか』で、焼き鳥の肉は外す方がいいのか、それとも外さない方がいいのかどちらが得なのかを評論家の方たちが科学的に解説されました。

 

個人的には串に刺さったまま食べる印象ですが、そのままだと食べにくいから外して食べたいと思う方や、みんなでシェアしたいから外して食べると考える人もいますよね。

 

そんな思い思いに何気なく食べている焼き鳥ですが、科学的に見ると意外な事が見えてくるのかもしれません。

 

というわけで、今回は焼き鳥の串は外すのか外さないのか評論家の方たちの分析をまとめてみたいと思います。

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ホンマでっかメンバーはどっち?

■串から外す派

・吉田敬(ブラマヨ)

・篠原ともえ

 

■串から外さない派

・マツコデラックス

・明石家さんま

・小杉竜一(ブラマヨ)

・梅沢富美男

・島崎和歌子

 

 

それぞれの意見は?

外す派の主張

■吉田敬(ブラマヨ)
・焼き鳥の盛り合わせとか頼んだ時に、外してみんなで各々食いたい

・串に刺さったまま食べても外して食べてもそんなに味は変わらない

・もし盛り合わせを頼んた時に、自分が食べようと思ってた鶏皮を違う人が食べちゃったら我慢するんですか?

 

■篠原ともえ
・串に刺さってるのは焼きやすくするためで、外して食べても支障はないと思う

・みんなで食べたいから串から外すんですよ

・デートで女性が串のまま焼き鳥を食べる姿を見たら男性は嫌じゃないですか?

・串のまま食べたら食べにくいし、最初から外して食べたらいいと思う

 

外さない派の主張

■明石家さんま
・串に刺さったまま食べた方が美味しい

・串に刺さったまま食べてもらうことを考えてお店も作ってる

 

■マツコデラックス
・焼き鳥を串から外して皿に並べた時ってなんか悲しくならない?

 

■小杉竜一(ブラマヨ)
・もし焼きやすい為だけに串に刺してるんだったら提供する時に外して出せばいい

 

■梅沢富美男
・(串から外した後の)お肉って穴が空いてて嫌じゃん

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各科学の根拠は?

■法律評論家:堀井 亜生先生

外す方がお得!

弁護士なので人間関係や夫婦関係が上手くいくかいかないかという視点でお話しますが、外さない派の人は「自分が食べたいものは自分で食べたい」とか「ひと口あげよう」といった気持ちがない人だと思います。

 

逆に外す派の人は、焼き鳥屋だし分け合う必要はないんじゃないかと思ってしまうような場所でも「誰が頼もうが美味しいものはみんなと分け合って共有する」という考え方を持った人だと言えます。

 

1本の串をシェアせずに食べたかったら同じ物を頼めばいいという発想も正しいとは思いますが、その考え方だと家族や仲間意識が少し薄いのではないかと思います。

 

■流通評論家:渡辺 広明先生

外さない方がお得!

実際に焼き鳥屋さんに伺ってみると女性客の半分は串から外して食べているのが現状ではありますが、外してしまうと美味しく食べれないポイントが2点あります。

・外すと美味しくない理由

1、外した穴から肉汁が漏れやすい

2、バラバラにすることで冷めやすくなる

 

肉汁が漏れて冷めたくなってしまう。つまり外して食べるという行為は焼き鳥を美味しく食べないようにしていることと一緒なんです。

 

それに刺し方も計算されていて、一個目をわざと大きくして塩加減も濃くなるようにしてあります。

つまり味をグラデーションしているわけです。

 

だからバラバラにしてしまうと味の薄いやつ、濃いやつがバラバラになってしまって美味しく味わうことが出来なくなってしまうのです。

 

■経済評論家:門倉 貴史先生

外さない方がお得!

串から外さないで食べる人の方が出世しやすいです。あるアンケート調査で、

『Q、焼き鳥を串から外して食べることはマナー違反?』

という質問を行ったところ全体の9,4%の人がマナー違反だと答えたのですが、出世している人だけに絞ったところ16.9%まで数値が上がったのです。

 

つまり、出世している人の方が出世していない人に比べて焼き鳥を外さないで食べている人が多いのです。

 

■心理評論家:植木 理恵先生

外さない方がお得!

味覚と視覚というものは直結していて、串に刺して出てくるものを見ると人は食いちぎる・引きちぎるというイメージを想像します。

 

そんな状況でバラバラの物が口の中に入ってくると、イメージと口の中の物の食い違いが生じてしまいます。

その二つの状況を合わせようとしなければいけないため味わうことが出来なくなってしまうのです。

 

こういった事がシカゴ大学で研究されていて、食べ方と味覚の実験を行った際に、

・インド人にカレーをナイフとフォークで食べてもらう

・イタリア人にパスタをフォークで巻かずそのまま吸ってもらう

 

といったシチュエーションで料理を食べてもらったところ食に対する満足度が普段の40%から50%程度しか得られないという結果が出たのです。

 

やはり食べ物というのは出てきたものをそのまま口の中に運ぶという作業だけではなくて、形式や文化を含めて味わうことで満足度が100%になるのです。

 

ちなみに近所の焼き鳥屋さん何軒かに出向いて実際にヒアリングをしてみたところ、生の肉に串を刺すのは大変だし塩加減も計算して焼いているのにバラバラにして食べる客を見てるとすごく腹が立つとおっしゃっていました。

 

■脳科学評論家:澤口 俊之先生

外す方がお得!

焼き鳥を串から外すことで「何を食べるか」という自由度が増します。

この自由意志が働くということは脳科学的には良いことで、串に刺さったものを決められた通りに食べる行動よりも串から外して食べることで脳に良い影響を及ぼすのです。

 

 

まとめ

評論家の方々の意見としては外さない方が若干お得のようですね。

やはり串に刺さったイメージが強い焼き鳥ですから、日本の文化や美味しく食べる方法を考えると外さないで食べた方がいいのかもしれません。

 

しかし、情報の中にもあったように女性は外して食べる人が多いので「絶対外さない!」とこだわり過ぎてしまうと周りの雰囲気も悪くなってしまう可能性も。。。

 

その場の状況を見て外して食べたりと柔軟に考えるのが一番いいのかもしれませんね。

 

☆ホンマでっかTVの役立つ情報についてまとめた記事はこちら

ホンマでっかTVのまとめ

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