ホンマでっかで解説!春の危ない習慣?桜は将来見れなくなる?

今回放送されたホンマでっかTVでは春をテーマに評論家の方たちがいろんな情報を披露してくれました。

多くの人が悩む花粉症の意外な事実や桜の木の緊急事態など意外な情報が盛りだくさん!

 

というわけで、今回もそんな気になる情報をまとめていきたいと思います。

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春は尿漏れの回数が増えやすい

■統合医療評論家:亀井 眞樹先生

『春はあけぼの』という言葉がありますが、医療の世界では『春は尿漏れ』という言葉が有名です。

これは花粉症による咳やくしゃみが原因だと言われています。

くしゃみや咳をした拍子にお腹に圧力がかかって尿漏れを引き起こしてしまうという訳ですね。

そのため春のシーズンは泌尿器科へ駆け込む方が多く、症状がひどい場合は1日で約500ccの尿漏れをしてしまう人もいます。

 

ちなみに男女比で見ると女性の方が多く、全国的に見ると、

男性:約600万人

女性:約2400万人

 

が尿漏れの患者さんになります。

女性に多い理由としては妊娠や出産によって骨盤の下にある『骨盤底筋群』と呼ばれる部分にストレスがかかり、排尿をコントロールする力が弱まってしまう事が原因だと言われています。

 

しかし、年齢の経過や妊娠・出産だけが理由ではありません。

若い人がよく履いている『ぺたんこ靴』。これが尿漏れを引き起こす原因になったりします。

ぺたんこ靴を履くと偏平足になりやすいのですが、これによって骨盤が歪んでしまい、骨盤底筋群にストレスがかかってしまいます。

そのため縁のなさそうな若い人でも尿漏れなる可能性は充分にあるのです。

 

では「尿漏れの対策はあるのか?」となりますが、対策は骨盤底筋群を鍛えるという事に限ります。

【骨盤底筋群を3秒締める】を1セット5回×1日3回

これをやると非常に効果的です。

あと、尿を足してる最中に意図的に止めてみるというのも効果的ですね。

 

 

花粉症で記憶力がアップする

■脳科学評論家:澤口 俊之先生

花粉症と聞くと悪いイメージがありますが脳にとっては良い影響があります。

まだマウスにおける実験段階ではありますが、実は、

『脳の海馬という領域において神経細胞が花粉症で増える』

という事実が先日、脳科学の研究において解明されたのです。

この海馬領域の神経細胞が増えると記憶力・方向感覚・未来志向などの向上が期待されます。

 

ちなみに余談ですが、花粉症と風邪の見分け方は、

①目がかゆくてこする

②鼻がかゆくて付け根部分をこする

 

といった動作が見られる場合は花粉症の疑いがあります。

 

 

花粉症で特定の食べ物にアレルギー症状が出る

■生物学評論家:池田 清彦先生

アレルギーは医学的にもよくわからない部分が多いのですが、花粉症の人は食べ物に気を付けた方がいいです。

なぜなら、今までアレルギー症状が無かった食べ物が花粉症をきっかけにアレルギーになってしまうことがあるからです。

これは体内で作られた花粉に対する抗体が、間違って特定の食べ物にも反応してしまうことが原因になります。

具体例を挙げると、

 

スギの花粉症:トマト

イネの花粉症:メロン・キュウリ

ヨモギの花粉症:セロリ・ニンジン

 

などがあります。

 

 

指でおしゃぶりをしなかった人はアレルギー体質になりやすい

■脳科学評論家:澤口 俊之先生

ここ最近アレルギー体質の人が増えていますが、これは自分の指でおしゃぶりをしなかった事に原因が考えられます。

自分の指をなめる事は汚いように思えますが、小さい頃から身体を微生物に慣れさせることで免疫をあげる効果があるのです。

 

 

くしゃみは絶好の体幹筋トレーニングになる

■骨格筋評論家:岡田 隆先生

実は『くしゃみ』という行為は体幹筋を鍛える凄まじいトレーニングで、どんなトレーニングよりも体幹筋が強く働きます。

中にはくしゃみで肋骨を骨折したり、腰痛になってしまう人もいるほど。

くしゃみをする瞬間に机などに手をついておけば腰痛の防止にもなるので、上手く利用すれば腹筋を割ることも可能なのです。

花粉症はネガティブなイメージがありますが、筋肉を鍛えるという面ではポジティブに捉えることも出来るという訳ですね。

 

 

万引き犯になるな!のポスターで犯罪数が減少

■心理評論家:植木 理恵先生

春は気持ちがざわつくせいか事故や事件が多い季節です。

特に春は窃盗とかが多いんですが、万引きを防止するポスターを作る際に文章を工夫したことで犯罪率が減少した例があります。

 

変更前の文章:万引きをするな!

変更後の文章:万引き犯になるな!

 

この2つ、ほとんど違いが無いように見えて全然意味が違います。

『万引きをするな!』は1回だけの行為を否定。逆に『万引き犯になるな!』は人間としての本質を否定していることになります。

1回だけの行為を脳は許してしまいがちなのですが、人間としての本質そのものを否定される事を脳は嫌うのです。

 

他に例を挙げると、

「嘘をつかないでね」:効果小

「嘘つきにはならないでね」:効果大

 

「怠けるな」:効果小

「怠け者になるな」:効果大

 

といった感じですね。

 

 

春~夏は新女子大学生がストーカー被害に遭いやすい

■教育評論家:尾木 直樹先生

春から夏にかけて女子大学生の1年生はストーカー被害に遭いやすいです。

ストーカー被害に遭った女子大学生を対象に調査を行ったところ、春から夏にかけて被害に遭った人が77%。

そして全体に対する1年生の割合が67%という結果になっています。

こうなってしまう理由としては気持ちが開放的になっているからではないかと考えられます。

大学に入学して開放的になっているところをストーカーに付け込まれてしまうという訳ですね。

 

ちなみに、京都にある7つの大学が男女約2000人を対象に行った調査ではストーカー行為の驚くべき背景がいろいろと明るみになりました。

・交際を拒否されても相手の家に行ってよい
→7.9%

・復縁を伝える際、交際を拒否されても複数回電話などをしてもよい
→37.9%

・暴力をふるわれた方にも問題がある
→13.5%

 

このように、昔から言われたことがここ最近でひどくなってきているのです。

理由として考えられるのはスマホなどの普及。

若者の恋愛意識が変化してきたことにも原因があるのではないかと考えられてます。

 

 

日本の桜が見られなくなる日が来るかもしれない

■生物学評論家:池田 清彦先生

春は桜の季節ですが1つ心配していることがあります。

それは桜がそのうち見られなくなるかもしれないということ。

何故かというと、現在『クビアカツヤカミキリ』という中国・朝鮮半島などが原産の外来種が国内で増えていて、この幼虫が桜の生木を食べてしまうからなんです。

2012年に愛知県で初めて発見されてから埼玉に飛び火し、群馬、東京、大阪、徳島などでも発見され、全国に拡大中。

対処しようにも幼虫は木の中に生息しているから対策の施しようがないのが現状なのです。

 

 

春の外さない初デートはタケノコ狩り

■経済評論家:門倉 貴史先生

春の初デートでオススメなのはタケノコ狩りです。

若い人には人気がなさそうに思えますが、今めっちゃ流行ってます。

このタケノコ狩りはデートする場合において、

 

①山に入ると足場が悪いので手をつなぐことが出来る

②タケノコを掘りながら会話も楽しめる

③共同作業をすることでお互いの相性を確認できる

 

というプラスの作用が働くからとてもオススメです。

それに結果うまくいかなかったとしても、必ず手元にタケノコが残るからとてもお得です。

意外だと思いますがSNS上ではタケノコ狩りデートが結構人気で、タケノコ狩りで街コンを開催する自治体も増えてきてるんですよ。

 

■生物学評論家:池田 清彦先生

なぜタケノコ狩りを開催する自治体が増えてきているかというと、竹林がどんどん拡大しているからなんです。

この拡大をそのままにしておくと実は森林が減少してしまいます。

昔は竹の需要が多かったので竹林が多くても問題なかったのですが、現代では竹の需要も減少。増える一方なんです。

これ以上の竹林の拡大を止めるためにも、農林水産省や自治体がタケノコ狩りを推奨しているという訳なんですね。

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春の眠気を一瞬で覚ます方法がある

■統合医療評論家:亀井 眞樹先生

『春眠暁を覚えず』という言葉があるように、春はとにかく眠くなる事が多いです。

この春の眠気はしつこくてコーヒーのカフェイン程度では眠気が覚めません。

しかし、誰でも一瞬で眠気を覚ます方法があります。

 

①親指と人差し指で耳の上を斜め後ろに引っ張る

②中指と親指で耳の横を後ろに引っ張る

③親指と人差し指で耳たぶを外側下方向へ引っ張る

 

多少強めにして大丈夫です。

これらを何度か繰り返していると耳が温かくなってきて、ボヤけていた目もキュッと元に戻ります。

この行動とあわせて奥歯をギュッと食いしばると効果大。

短い時間で効果が出るので、運転中に眠くなった時などぜひ試してみてください。

 

 

子供の入学式の高級服は翌年の1月が売り頃

■節約評論家:和田 由貴先生

春は入学や卒業のシーズン。式に出席する用のスーツをお子様のために買ってあげたりすると思います。

でもああいう服って普段は絶対着ませんよね。1回着るためだけなのに正直もったいないです。

なので、あえてちょっと良い物を買っておいて後でオークションやネットフリマで売るのも一つの手だと思います。

 

しかし、肝心なのは売るタイミング。使った後にすぐ売ってもニーズはありません。

翌年の1月ぐらいまで寝かせておいて、ニーズが高まる頃に出品すれば高く売れるのです。

場合によっては買った時の同額で売れるなんてこともあります。

 

 

記念写真は最前列の座り方で印象が決まる

■印象評論家:重太 みゆき先生

春は入学式や入社式がありますが一緒に集合写真も撮りますよね。

その集合写真も最前列に座っている人たちの座り方で印象が全く違ってくるんです。

どんな座り方がいいのかコツを説明すると、

 

①つま先を立たせて足の甲をカメラに向ける

②自然な座り方になる所まで足を前に伸ばす

 

かかとを地面に付けたまま座ってしまうと足の甲が写真に写っていないので足が短く見えてしまうのですが、こうする事によって足がスラっと長く見えるんです。

 

 

春に楽しい予定を入れれば春のストレスは減少

■環境評論家:武田 邦彦先生

環境が変わって新しい生活が始まると、新しい事が同時に起こるため精神的な負担が大きくなり五月病やうつ病になりやすいです。

だから、そうならないためにもあらかじめ対策を打っておくことがとても肝心。

旅行や温泉、外食など楽しい予定を2週間に1回ぐらい置いておけば、春に訪れるストレスも感じなくなります。

もし、精神的に病んでお医者さんのところに行ったとしても気の合う人と楽しく過ごすようにと言われるはずです。

 

 

小学校低学年までに転校を繰り返すと算数の成績が落ちる

■教育評論家:尾木 直樹先生

4月は引っ越しシーズンのため転校をする子供たちも多くいますが、幼稚園~小学校低学年までの間に転校を何回かすると算数の成績が落ちてしまいます。

これはアメリカやイギリスで行われた調査結果で判明したことなんですが、小学校低学年までに数回転校した子を対象にデータを見てみると、

 

・算数の平均点が10点低い

・自制心の低下

 

といった結果に。

原因はやはり転校による心のバランスの崩れではないかと考えられています。

 

 

人は自分が思うより早く立ち直っている

■心理評論家:植木 理恵先生

春は転校・失恋・受験失敗などショックを受けることが多い季節ですが、人間は自分が思っているほど実はショックを受けていません。

アメリカのミシガン大学で行われた実験で面白い結果があるのですが、

 

①「なくなったら立ち直れない物は何?」という質問をする

②実際に答えてもらった物を家族の了承の元で隠してしまう

③大事な物が無くなったことで、本人が立ち直れないと思った時間と実際に立ち直った時間を比較する

 

このような実験をした結果、ほとんどの人が自分が予測した時間よりも早く立ち直ったのです。

人間は本人が予測しているよりも実はショックは受けない生き物なので、失恋なんか恐れずにどんどんチャレンジしていった方がいいと言えるでしょう。

 

ニキビ経験者は長生きしやすい

■生物学評論家:池田 清彦先生

春は肌荒れの季節ですが、ニキビを経験した人は長生きするんじゃないかというデータがあります。

イギリスで1200人を対象に調査した結果ですが、ニキビを経験した人は白血球のテロメアが長い傾向にあることが分かったのです。

白血球のテロメアが長いということは長寿になりやすいということも同時に言えるという訳ですね。

 

※テロメアとは

→染色体の先端についているキャップのようなもの。大切な遺伝子情報を保護する役目があります。

細胞が分裂するたびに短くなっていき、テロメアが限界まで短くなると細胞は老化してしまいます。

 

☆ホンマでっかTVの役立つ情報についてまとめた記事はこちら

ホンマでっかTVのまとめ

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