ホンマでっかTVで科学的に説明!お風呂は熱め?それともぬるめ?

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ホンマでっかTVの人気コーナー『アナタはどっち派?得するホンマでっか』でお風呂の最適な温度は熱い方が良いのか、それともぬるい方が良いのか、どちらが良いのかを評論家の方たちが科学的に説明されました。

確かに昔からお風呂の温度は熱い方が良いのかぬるい方が良いのか意見がよく分かれるテーマではありましたよね。

半身浴で長時間入った方がいいという説もあれば、熱いお湯に浸かった方が健康的など意見は様々です。

今回は議論の尽きないそんなお風呂の温度についてどちらが良いのか評論家の方たちの意見をまとめてみたいと思います。

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ホンマでっかメンバーはどっち?

■熱め派(40度以上)

・マツコデラックス
・磯野貴理子
・吉田敬(ブラマヨ)
・マギー
・安田顕
・篠井英介
・浅野和弘

 

■ぬるめ派(40度未満)

・明石家さんま
・小杉竜一(ブラマヨ)

 

 


それぞれの意見は?

どっち

■熱め派の主張

・吉田敬
「ぬるいといつ温まるか分からない」

・マツコデラックス
「ぬるめは上がった後にどんどん寒くなる」
「熱いお風呂に浸かり切った時の達成感が良い」

・安田顕(朝風呂派)
「熱めのお風呂に入らないと目がシャキッとしない」

・篠井英介
「熱いお風呂に入って『あ゛ぁぁ~』って言いたい」

 

 

■ぬるめ派の主張

・明石家さんまさん
「若い時より熱いお風呂に入るようになったけどそれでも39度」

・小杉竜一さん
「40度超えたら熱い」
「温まるのであればぬるめで長い時間の方がいい」

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各科学での根拠は?

科学的

■脳科学(澤口俊之先生)

熱めの方が得!

理由:
熱めのお風呂に5分ほど浸かっているとエンドルフィンという快感物質が出てくるそうです。

このエンドルフィンがもたらす効果は、走り続けていると気分が高揚してくる『ランナーズハイ』と似たようなモノがあり、熱めのお湯に入るという若干の苦しさがエンドルフィンを分泌する作用をもたらします。

ちなみにこのエンドルフィンは脳を若返らせる効果もあり、熱めのお風呂は老化の原因と言われる活性酸素を減らすというデータも出ているので若返りという観点からも熱めのお風呂に浸かるのは良い事なのです。

熱めが嫌いな人でもこのエンドルフィンは出るそうなので脳科学的にはぜひ熱めのお風呂にトライしてみるのはいいかもしれませんね。

 

 

■心理学(植木理恵先生)

ぬるめの方が得!

理由:

熱めのお風呂に入るとその場では集中力が高まるし、若返る気持ちも出てやる気が出ます。
しかしすぐに脳の活動がたるんでしまいます。目を覚ます時や、一瞬シャキッとしたい時は熱いお風呂も良いのですが、集中力を持続させるにはリラックスする事が大事になります。

実際にぬるめのシャワーを浴びた人の方が集中力が持続したという研究が出ています。

長時間の集中力を求める時、例えば受験勉強などを行う時にはぬるめのシャワーを浴びてリラックスしてから勉強を始めると集中力が続くそうです。

 

 

■環境学(武田邦彦先生)

熱めの方が得!

理由:

熱めのお風呂で免疫細胞が活性化するのでガンや感染症を防ぐ事が出来るようになります。その為熱めのお風呂に入ると長寿に繋がるという訳です。

しかし一つだけ注意点があり、温度の変化で血圧が上下しやすいのでその部分だけ注意が必要になります。

昔の研究ではぬるめが良いというデータがありましたが、近年では熱めが良いというデータが多いそうです。

 

 

 


まとめ

科学的には熱めの方が若干良さそうな感じですね。
確かに銭湯でとても熱いお風呂に平気で浸かっているの元気なお年寄りが多い気がします。

このデータを参考にしながら用途に合わせてお風呂の温度は調節していきたいですね。

 

ちなみに他にもホンマでっかTVで紹介された役に立つ知識をまとめた記事がありますので、もしよかったらそちらもあわせてご覧ください!

ホンマでっかTVのまとめ

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