ホンマでっかで科学的に説明!友人関係は広く浅く?狭く深く?得なのはどっち?

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誰もが一度は抱える悩み『人間関係』

友達との接し方って悩んだりしますよね。

ネットで検索してみると対人関係に関する質問をたくさん見かけますし、多くの方が悩むデリケートな問題なんだなと改めて思います。

近づき過ぎると傷つくことを恐れたり、離れすぎるとふとした時に虚しくなったり…なかなか難しいところです。

そんな人間関係の悩みについて、ホンマでっかTVの人気コーナー『アナタはどっち派?得するホンマでっか』に出演する評論家の方々が科学的に分析。

友人関係は広く浅い方がいいのか、それとも狭く深い方がいいのかどちらが得なのかを評論家の方たちが科学的に説明されました。

今回はその様子についてまとめてみたいと思います。

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ホンマでっかメンバーはどっち?

■広く浅く派

・明石家さんま
・小杉竜一(ブラマヨ)
・天野ひろゆき(キャイ~ン)

 

■狭く深く派

・磯野貴理子
・吉田敬(ブラマヨ)
・横澤夏子
・マツコデラックス
・ウド鈴木(キャイ~ン)
・佐野ひなこ

 


それぞれの意見は?

どっち

■広く浅く派の主張

・明石家さんま
「芸能界にいたら広く浅くならない?」

・天野ひろゆき
「人と話すときに好き嫌いがあまりないから自然と交友が広くなる」

「深くなりすぎると付き合いとかで呼ばれたりするのが面倒臭くなってしまう。」

 

■狭く深く派の主張

・ウド鈴木(キャイ~ン)
「人付き合いが上手くないから関係の浅い人と一緒にいると相手が戸惑ってる気がする」

・佐野ひなこ
「昔から集団行動が苦手。それを引きずっていて今でも一定の子としか仲良くできない」

・横澤夏子
「関係が深くなったら同窓会とか結婚式に必ず呼ばれるようになる。その人を確保しておきたい。広く浅くだと呼ばれなくなりそうで怖い」

・マツコデラックス
「傷つかないから」

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各科学での根拠は?

科学的

■生物学(池田清彦先生)

広く浅くの方が得!

理由:
生物学的に見ると広く浅くの方がお得です。

人間はコミュニケーションをいかに上手く取るかが大事で、それが社会的に成功する1つの条件になります。

そのため知り合いの数は多ければ多い方が良いのです。

例えば代議士なんかはスゴイ数の名刺を配って、それでもって相手の名前を全て覚えていたりします。あの有名な田中角栄さんも名刺を交換した相手の名前は全員覚えていたそうです。

「広く浅くなんでも友達にしちゃおう」という考えの人でないと、社会的にトップにいく事はできないのです。

 

■印象学(重太みゆき先生)

広く浅くの方が得!

理由:
印象学的にも広く浅くの方が得をします。

なぜかというと、広く浅くお付き合いをしている人の方が日常をハッピーに送りやすいのです。

軽く楽しむ相手が周りにたくさんいるという事ですから、いつも明るく笑顔で過ごせているという印象を周りの皆さんに与えることが出来ます。

しかし狭く深い関係だと、例えば連帯保証人になってくれだとかすごく深い悩み事を相談され、一緒に悩むようになってしまいます。

そうすると自分の顔も暗くなりがちになってしまい周りへの印象が悪くなってしまうのです。

 

■ひざ関節学(戸田佳孝先生)

広く浅くの方が得!

理由:
大学生レベルの話ではあるのですが広く浅くの方がお得になります。

というのも、深く狭く付き合ってるとダイエットの妨げになってしまいます。

国内のある大学が147人の大学生を対象に食生活を調べた結果、親友の存在が腹八分目や良く噛んで食べるなどの正しい食生活を妨げる原因となっていたことが分かりました。

ちなみに若い頃に太っていると将来的に『変形性ひざ関節症』というひざが痛くなる病気にかかり易くなります。

ボストン大学の調査によると、37歳の時に肥満だった人は肥満でなかった人と比べて73歳の時に肥満でなくても『変形性ひざ関節症』になってしまう確率が2倍になるというデータが出ています。

つまり、年を取ってから太っているよりも若い時に太っていた方が膝には負担がかかっているのです。

 

■経済学(門倉貴史先生)

広く浅くの方が得!

理由:
経済学的には広く浅い方が金が貯まりやすいと考えられています。

一見広く浅くだと交際費がかさむように思えます。

ところが大勢で集まって飲み会をしても一次会でさっと帰る事が出来るのでお金がかかりません。

これが狭く深い関係だと「もう一軒行こう!」となって2~3次会まで飲み歩くことになってしまいます。

更に深く言えば、借金の肩代わりなども頼まれてしまう場合なども考えられてきます。

 

■脳科学(澤口俊之先生)

狭く深くの方が得!

理由:
脳科学的には狭く深くの方がお得です。

お得な理由として第一に『パートナー説』というものが挙げられます。

異性でも同性でもいいので、ハグできる友人を持ってハグし合ってる方が脳は若くなるというデータがあります。

もし、ハグが恥ずかしければ手をつなぐだけでも大丈夫です。

アメリカでのデータにはなりますが、中高齢になってパートナーや親友と呼べる人がいない方は脳の老化が早いというデータも出ています。

ちなみに、脳科学における『親友』の定義をお金で例えるとすれば、自分が持っている財産の半分以上を相手に払ってもいいと思えるぐらいの仲の深さを指します。

 

 


まとめ

科学的には広く浅く派の方が良さそうなですね。

確かに最近ではツイッターやフェイスブックなどのSNSが広く浸透してますし、そういう世界で上手く交流を深めている人はとても充実しているように見えますよね。

それにYoutubeやブログなどで人気が出たり、ビジネスに繋がったという人もよく耳にします。

時代の流れに乗るのであれば広く浅くの方がどちらかといえばお得なのかもしれませんね。

ちなみに他にもホンマでっかTVで紹介された役に立つ知識をまとめた記事がありますので、もしよかったらそちらもあわせてご覧ください!

ホンマでっかTVのまとめ

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