【ホンマでっかTV】友人関係は広く浅く?狭く深く?得なのはどっち?

ホンマでっかTVでおなじみの人気コーナー『アナタはどっち派?得するホンマでっか』。

2016年2月24日放送の今回は『人間関係』をテーマに各専門分野の先生方とホンマでっかTVのメンバーたちが様々な意見を交わしました。

友人関係は広く浅い方がいいのか、それとも狭く深い方がいいのか、果たしてどちらが得なのでしょうか。

今回はその内容について詳しくまとめてみたいと思います。

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ホンマでっかメンバーはどっち?

広く浅く派

・明石家さんま

・小杉竜一(ブラマヨ)

・天野ひろゆき(キャイ~ン)

 

狭く深く派

・磯野貴理子

・吉田敬(ブラマヨ)

・横澤夏子

・マツコデラックス

・ウド鈴木(キャイ~ン)

・佐野ひなこ

 

それぞれの意見は?

 

広く浅く派の主張

明石家さんま
・芸能界にいたら広く浅くならない?

天野ひろゆき
・人と話すときに好き嫌いがあまりないから自然と交友が広くなる。それに深くなりすぎると付き合いとかで呼ばれたりするのが面倒臭くなってしまう。

 

狭く深く派の主張

ウド鈴木
・人付き合いが上手くないから関係の浅い人と一緒にいると相手が戸惑ってる気がする。

佐野ひなこ
・昔から集団行動が苦手。それを引きずっていて今でも一定の子としか仲良くできない。

横澤夏子
・関係が深くなったら同窓会とか結婚式に必ず呼ばれるようになる。その人を確保しておきたい。広く浅くだと呼ばれなくなりそうで怖い。

マツコデラックス
・傷つかなくて済むから。

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各専門分野での見解は?

生物学評論家:池田 清彦先生の見解

▼広く浅くの方が良い!

人間はコミュニケーションをいかに上手く取るかが大事で、その能力が高ければ高いほど社会的に成功しやすくなります。

そのため知り合いの数は多ければ多い方が良いのです。

例えば、代議士の人なんかはスゴイ数の名刺をたくさんの人と交換しますが、交換した人の名前は忘れることなく全て覚えていたりします。

あの有名な田中角栄さんも名刺を交換した相手の名前はちゃんと全員覚えていたそうです。

「広く浅くなんでも友達にしちゃおう!」という考えの人でないと社会でトップにいく事は難しいと思われます。

 

印象学評論家:重太 みゆき先生の見解

▼広く浅くの方が良い!

印象学的にも広く浅くの方が得をします。

なぜかというと、広く浅くお付き合いをしている人の方が日常をハッピーに送りやすいからです。

広く浅い関係の人は軽く楽しめる相手が周りにたくさんいるという事なので『いつも明るく楽しく笑顔で過ごせている』という印象を周りの皆さんに与えることが出来るのです。

 

しかし、狭く深い関係だとそうはいかない時もあります。

例えば『連帯保証人になって欲しい』といったとても深い悩み事を相談されてしまった場合、大きな悩みを抱えてしまうことになります。

そうなると次第に自分の顔や雰囲気が暗くなりがちになってしまい、周りへの印象も悪くなってしまうのです。

 

ひざ関節学評論家:戸田 佳孝先生の見解

▼広く浅くの方が良い!

大学生レベルの話ではありますが広く浅くの方がお得です。

というのも、深く狭く付き合ってるとダイエットの妨げになってしまいます。

ある大学で147人の大学生を対象に食生活を調べたデータがあるのですが、親友の存在が『腹八分目で済ませる』や『良く噛んで食べる』などの正しい食生活を妨げる原因になっていたことが分かりました。

若い時に太っている場合のデメリット…

若い頃に太っていると将来的に『変形性ひざ関節症』というひざが痛くなる病気にかかり易くなります。

ボストン大学で行われた調査では、30代の時に肥満だった人は肥満でなかった人と比べて『変形性ひざ関節症』になってしまう確率が2倍になるという結果も出ています。

つまり、年を取ってから太っているよりも若い時に太っていた方が膝には負担がかかっているのです。

 

経済学評論家:門倉 貴史先生の見解

▼広く浅くの方が良い!

経済学的には広く浅い方が『金が貯まりやすい』と考えられています。

例えば、大勢で集まって飲み会をした場合、

広く浅い関係:一次会でさっと帰る事が出来る。飲み代も安く済む

狭く深い関係:「もう一軒行こう!」となり2~3次会まで飲み歩く可能性が高い。そのため飲み代も高くなる

といったことが考えられます。

あと、借金の肩代わりなどを頼まれてしまう可能性なども考えられます。

 

脳科学評論家:澤口 俊之先生の見解

▼狭く深くの方が良い!

脳科学的には狭く深くの方がお得です。

なぜならハグをし合えるような友人と普段からハグをしていた方が脳を若く保つことが出来るからです。

ちなみにハグする相手は異性でも同性でも関係はありません。

もし、ハグが恥ずかしければ手をつなぐだけでも大丈夫です。

あと、アメリカでの研究データにはなりますが中高齢になってパートナーや親友と呼べる人がいない方は脳の老化が早いという研究結果も出ています。

脳科学における『親友』の定義…

お金で例えるとすれば、自分が持っている財産の半分以上を相手に払ってもいいと思えるぐらいの仲の深さを指します。

 

まとめ

・広く浅い方が友人が多くなって社会的に成功しやすい

・広く浅い方が周囲に明るい印象を与えやすい

・深く狭いと正しい食生活の妨げになる(大学生レベルでの話)

・飲み会が1次会で済むので広く浅い方がお金が貯まりやすい

・ハグをし合うと脳が若返るので狭く深い方がお得

どちらかといえば『広く浅くの方が良い』という結果になりました。

確かに最近ではツイッターやフェイスブックなどのSNSが広く浸透してますし、そういう世界で上手く交流を深めている人はとても充実しているように見えますよね。

それにYoutubeやブログなどで人気が出たり、ビジネスに繋がったという人もよく耳にします。

時代の流れに乗るのであれば広く浅くの方がどちらかといえばお得なのかもしれませんね。

 

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