ホンマでっかで科学的に説明!お金が貯まる人と貯まらない人の違いとは?

生きていくために必要不可欠なモノ『お金』

 

日用品や家具家電、車や家の購入、そしてサービスや娯楽への支払いなど日常生活においてお金は色んな場面で必要になってきますよね。

 

どれだけあっても困らないですが無いととても困る。

そんなお金の貯め方について今回はホンマでっかTVが裏技を教えてくれるそうです。

 

お金の上手な使い方や貯めるための考え方などなど評論家の方々の役立つお話がたくさんありましたので、今回はそんなお得な情報について詳しくまとめてみたいと思います。

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キャッシュレス派の方が現金派より貯蓄上手

キャッシュレス

■マーケティング評論家:牛窪 恵先生

経済省のデータによるとバブル期の頃と比べて現在では一括払いを使う方が4.5倍に増えています。

 

これはなぜかというと公共料金やスーパー、コンビニなどカードを使える範囲が広がったため、カードを普段使いする人が増加しているからなのです。

・カードの使い道ランキング

1位:オンラインショッピング

2位:携帯料金

3位:スーパー

4位:プロバイダー料金

5位:ガソリンスタンド

 

百貨店やホテルなどの高い取引でカードを利用するようなイメージがあると思いますが、ランキングで見ると10位以下にしか入っていません。

 

そこで、なぜキャッシュレス派の方が現金派より貯蓄上手なのかを説明すると、まずカード派の方は買い物の時に発生するポイントをコツコツと貯めて金券へ交換し、上手く活用する傾向があります。

それにカードの場合は利用明細が毎月まとめて送られてくるので管理・反省がしやすい環境にあります。

 

いっぽうで現金派の方はコンビニATMを利用したりすると手数料が取られますが、全体の2割の方は年間で5000円以上の手数料を取られています。

 

こういった積み重ねもあり、ある金融機関の調査データによるとカード派の男性の方が現金派の男性より年間で約17万円も貯金を多く増やせていたそうです。

 

 

破産している人は細かいお金の出し入れが多い

お金出し入れ

■法律評論家:堀井 亜生先生

お金の出し入れが多い人はお金が貯まりません。

破産の事件などを取り扱う時にカードの利用明細や通帳を全部預かるのですが、通帳の動きを見ていると細かいお金の出し入れがとても多いです。

 

数千円単位でお金を出し入れするのですが、時間外にお金を引き出す傾向が高いため金利が利息を超えてしまう状況が発生してしまいます。

 

つまり、こういった事を考えずに今必要な分だけ下ろすという考え方がお金が貯まらない状況を生むのです。

 

3万円下ろしたら3万円使っちゃうので5千円だけ下ろす…という考え方は浪費してしまう人の大きな特徴なのです。

 

 

なぜお金を使うかストーリーを思い描くと無駄遣いが減る

ストーリー

■脳神経評論家:管原 道仁先生

お金を使う時は「なぜこのお金を使うのか」というストーリーを思い描くと無駄遣いがなくなります。

 

例えば通販番組などで『あと残り○○個!』と言われると人間は欲しいという気持ちになってしまいます。

これは心理的リアクタンスといい、制限を受けると途端に欲しくなってしまう事を指します。

 

こういったトラップが世の中の広告にはたくさんあって、心理学的に彼らは我々のストーリーを書き換えているのです。

 

なので、自分のストーリー「本当に自分はこれが欲しいのか?」を考える事が無駄遣い防止につながるのです。

 

・レストランの選び方で分かる無駄遣いの傾向

:デートで食事に行く事になりました。その結果、とあるレストランを選ぶことになりましたがそのお店を選んだ理由は?次のA~Cから選んでください。

 

.料理のレパートリーを増やしたいから、食べた事のない料理を選んでみよう

.この人と一緒においしい料理を食べたい!

.ミシュランの星付きレストランに一度来てみたかった!

 

ストーリーを描く時のコツは主人公が自分でないといけません。

 

AとBは「自分がこれをしたい」という思いでレストランに行っていますから失敗しても自分の責任だと言えます。

 

逆に、Cはミシュランで評判だからと聞いて行動しているので自分のストーリーが書き換えられています。

そのため、失敗した時は誰かの責任にしたがっていると考えられます。

 

つまり、Cの考えが無駄遣いをしやすい傾向にあるのです。

 

 

カワイイ子を目で追うタイプは衝動買いしがち

衝動買い

■マーケティング評論家:牛窪 恵先生

人は広告に影響を受けて購入を左右されますが、周りの人の行動に影響されてつい買ってしまうといった傾向もあります。

 

アメリカにあるウェブメディア運営会社が飛行機の機内販売を例に研究を行ったのですが、近くの人の買い物を目撃した人の一人当たりの購買点数が30%以上上昇したそうです。

 

他にも、お酒を買う人を目撃した人はお酒を買う確率が78%UPしたそうです。

 

つまり、目で得た情報によって無意識のうちに買いたいという心理になっているのです。

 

 

ネットスーパーの買い物の方がお得で安く買える

ネットスーパー

■節約評論家:和田 由貴先生

ネットショッピングはお金をたくさん使うイメージがありますが、実はスーパーでのお買い物よりネットショッピングの方がお得だし安く買えます。

 

あるネットスーパーではお肉を購入する際に、300gや500gなどキリのいいグラム数で販売されています。

しかし、ネットスーパーで実際に購入してみると値段はそのままなのに届いたお肉は330gや540gなどちょっとグラム数の多い量でお肉が届くのです。

 

他にも、注文後に品切れが発生してしまったという時は代替品を選択することが出来たりします。

 

例えば100円のちくわが注文後に品切れだった場合、200円のちくわが送られてくることもあります。

注文品より安い物がくる事はまず無いのです。

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胸の小さい女性と結婚するとお金が貯まりやすい

結婚

■経済評論家:門倉 貴史先生

ビッグデータというネット上の膨大なデータを分析して消費行動を導き出すという事が流行っているのですが、中国のIT関連の事業が女性の購入したブラジャーのサイズとネットでの消費金額の関係性を調べた結果、高額消費をする人の割合が、

Bカップ → 7%

Cカップ → 17%

Dカップ → 24%

Eカップ → 33%

 

に達していたそうです。

ビッグデータはデータ同士の関係性は分かりますが、因果関係までは分かりません。

 

しかし、胸のカップ数に比例して高額消費が増加している事は数字ではっきりと出ているのです。

 

 

良い事をした後に買い物に行くとお金をたくさん使ってしまう

買い物

■異常心理評論家:杉浦 義典先生

人は良い事をした後に買い物を行うとお金をたくさん使う傾向があります。

 

なぜかというと、人間は『自分は良い人』だというイメージとお金を同じように資産だと思っています。

なので、自分は良い人だというイメージがたくさん溜まっている時はその分お金を使ってもいいと思ってしまうのです。

 

自分のためにお金を使うという行為は罪悪感を感じてしまいがちですが、良いことをした後は自分の中の『良い人貯金』が潤沢なので「ちょっと贅沢やっちゃおうかな」って思ってしまうのですね。

 

 

人におごった事が無い人はお金が貯まらない

奢る

■生物評論家:池田 清彦先生

人に一度もおごった事のない人はお金が貯まりません。

なぜかというと、おごるという行為は他人からの尊敬・信頼につながるのでお金が貯まる貯まらないというよりも仕事が増えるので収入UPにつながってくるのです。

 

ある程度お金を持っているのであれば「自分よりお金がないやつにおごっちゃおう」という根性があるやつじゃないとお金は貯まらないのです。

 

 

ケチな性格は隠しても親を見れば分かる

ケチ
出典:http://goo.gl/yXaII7

■法律評論家:堀井 亜生先生

ケチな性格というのはどんなに隠していても親を見たらわかってしまいます。

 

お金に対する価値観というのは生まれ育ったところによるものがほとんどです。

家がお金持ちか貧乏かではなく親のお金に対するスタンスに大きく影響を受けるのです。

本人があとあと成功してお金持ちになったとしてもその人のベースは変わらないのです。

 

離婚の相談などを受けていると金銭感覚が合わないといった話がよく出てきます。

 

そういった人に話を聞くと、付き合っている時は彼がデート代を払ってくれたりプレゼントもたくさんくれたりしていて分からなかったが、彼の実家に行ってみると実家は節約家でペットボトルを洗ってコップにしていたというケースも過去にはありました。

 

つまり、結婚相手を選ぶときはその相手ではなく、相手の親との価値観が自分と合うかどうかが大切になってくるのです。

 

 

途中でやめたらもったいないと思う人はお金が貯まらない

もったいない

■脳神経評論家:管原 道仁先生

「途中でやめたらもったいない」と考える人が一番お金が貯まりません。

 

例えば、何号か買っていけば模型が出来るといった雑誌がありますが、途中でその雑誌をいらないと思ったらその時から買うのをやめた方がいいです。

「途中まで出来た模型がもったいないから」と思って最後まで買う人はお金が貯まらない人です。

 

他にも例をあげると、映画館に映画を見にいった際に30分観てつまらない時にすぐ出れる人はお金が貯まる人です。

 

もったいない様に思えますが、残り1時間半をダラダラと観るより違うことに使える人の方がお金が貯まりやすいのです。

株で言えば、いわゆる『損切り』というものですね。

 

雑誌や映画で例えましたが、こういった『切る練習』を普段から行うことでお金に対しても出来るようになるということです。

 

 

獲得したポイントでプリペイドカードを買うと良い

ポイント

■節約評論家:和田 由貴先生

お得に買い物をするために家電量販店のポイントカードを使うことがありますが、1つ注意するポイントとして『その家電量販店でポイントを使った時に新たにポイントが貯まらない』という点があります。

なので、そのポイントを使って購入する際はプリペイドカードを買うことオススメします。

 

量販店ではポイントの獲得に専念し、プリペイドカードは別の場所で使うという訳ですね。

 

あと、家電量販店でクレジットカードを使って購入するとポイントが付かないことがありますが、家電量販店の商品券で購入をすると現金で購入した時と同じ金額のポイントが付きます。

なので購入したいモノが決まっているのであれば金券ショップで商品券を安く購入、そしてその商品券で購入すればポイントも付くので更にお得な状況を生み出せます。

 

家電量販店での購入の場合は10万20万といった高額のお買い物になるので2%3%といった小さな割合でもとても大きなものになってくるのです。

 

 

お金を使いすぎると電気刺激でお仕置きをするリストバンドがある

リストバンド
出典:http://goo.gl/r1i21j

■経済評論家:門倉 貴史先生

お金を使いすぎると電気ショックでお仕置きをするリストバンドがあります。

 

そのリストバンドはインターネットで銀行口座やクレジット会社に接続されていて、自分が設定した金額を超えて購入を行うとリストバンドに電気が流れるのです。

 

ちなみに225ボルトなのでそんなに痛くないです。ヤケドとかはしないぐらいですね。

 

 

まとめ

お金というモノは人間にとって切っても切れない関係ですよね。

特に金銭トラブルは人との信頼関係に影響を与えますからお金とは上手に付き合っていきたいものです。

 

あくまで統計学なので必ず当てはまるという訳ではないと思いますが、今回の『ホンマでっかTV』の科学的分析がみなさんの参考になればと思います

 

☆ホンマでっかTVの役立つ情報についてまとめた記事はこちら

→ホンマでっかTVのまとめ

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