【ホンマでっかTV】初恋で成績UP?幼少期における良い教育・悪い教育とは

世の中のホンマでっかな情報を各分野の評論家たちが発信していくバラエティ番組『ホンマでっかTV』。

2018年6月13日放送の今回は『幼少期の教育法』をテーマに各分野の先生たちが様々な知識を披露してくれました。

・7歳までに英語を教えると脳に逆効果

・5歳までに初恋をすると言葉を早く覚える

など、今回も「ホンマでっか!?」な情報が盛りだくさん!

という訳で今回は幼少期における良い教育と悪い教育について様々な知識をまとめていきたいと思います。

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5歳でしりとりをすると大学受験に成功しやすくなる

▼教育評論家;尾木 直樹先生の見解

年齢が4歳ぐらいになってくると言語の区切りを理解する事が出来るようになってきます。

この時期にしりとりをたくさんするとその子の語彙力は大幅に向上します。

語彙力は学力の基礎と言われており、この語彙力が高いと『思考力』『判断力』『表現力』の高い子供に育つので大学受験にも成功しやすくなるという事が言えるのです。

実際に語彙力の低い子と高い子を比較したデータがありますが、得点力に40ポイントの差がついたという結果が出ています。

 

7歳までに英語を教えると脳に逆効果

▼生物学評論家:池田 清彦先生の見解

小学校に上がる前に英語を教えるのはあまりよろしくありません。

英語を聴く力は確かに良くなるかもしれませんが、脳の言語野が急速に発達する幼少期に英語と日本語を同時に教えてしまうと脳が混乱して変なバイリンガルになってしまう可能性があります。

ジャパニーズイングリッシュにはなりますが、英語の習得は小学校高学年~中学校から始めてもじゅうぶん間に合うので幼少期の頃から無理して覚えさせる必要はないのです。

「子供にどうしてもネイティブな英語を覚えさせたい」という人も中にはいるかと思いますが、日本に住んでる時点でネイティブイングリッシュの習得は難しいです。

英語の本場であるアメリカやイギリスに住んでいないとネイティブイングリッシュを習得するのは難しいと言えるでしょう。

▼脳科学評論家:澤口 俊之先生による補足

現在の研究では『英語を耳で聞かせるより文法を教えた方が後々になって英語力が急激にUPする』という事が分かっています。

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5歳までに初恋をすると言葉を早く覚える

▼心理評論家:植木 理恵先生の見解

これは男女共通して言える事なのですが、幼稚園の頃に好きな人がいるという子は、

小学生の時:国語の成績が高い

中学生の時:彼氏・彼女がいる

高校生の時:将来の夢がハッキリしている

となる傾向があります。

逆に幼稚園の頃に好きな子がいなかったという人は、

・就職率が低い

・大学受験に失敗した

となってしまう傾向が高くなるようです。

ちなみに好きの対象は『人』でなくても問題ありません。

マンガのキャラクターでも結構なので「誰かに好かれたいなぁ」という想いが小さい頃に芽生えている事がとても大事なのです。

 

7歳から父親とキャッチボールをすると問題行動のない子に育つ

▼脳科学評論家:澤口 俊之先生の見解

子供が7歳ぐらいの頃に父親とキャッチボールをすると思春期以降に問題行動が減るというデータがあります。

ちなみにキャッチボールをする時はただ投げるのではなく『父親がたまに速い球を投げる』ことが大事です。

なぜかと言うと、子供が速い球を受け止めることによって「お父さんすごい!」という感覚を持ち、父親を尊敬するようになるからだと考えられています。

 

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