【ホンマでっかTV】記念日は大事?意識しない?どっちが得?

ホンマでっかTVでおなじみの人気コーナー『アナタはどっち派?得するホンマでっか』。

2016年2月17日放送の今回は『誕生日や結婚記念日は大事にするべきか』をテーマに各専門分野の先生方とホンマでっかTVのメンバーたちが様々な意見を交わしました。

恋人と付き合っていく上で記念日を大切にする必要はあるのか。

今回はその事について詳しくまとめていきたいと思います。

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ホンマでっかメンバーはどっち?

大事にする派

・マツコデラックス

・あびる優

・才賀紀左衛門

・IZAM

・明石家さんま

・小杉竜一(ブラマヨ)

 

意識しない派

・磯野貴理子

・吉田敬(ブラマヨ)

・吉岡美穂

 

それぞれの意見は?

どっち

大事にする派の主張

明石家さんま
・やっぱ子供がいるとこっちだわ。それに奥さんとか子供に対して記念日には何かしてあげないとなぁっていう責任感がない?

あびる優
・意識しない派の人たちは旦那さんや奥さんの誕生日はどうするんですか?何もしないんですか?

 

意識しない派の主張

吉田敬
・僕はあんまり記念日とか意識しないですね。日常を大切にしたいんで。

磯野貴理子
・責任感とか誕生日覚えとかなきゃって無理して思うのが嫌!別に忘れられてても気にしないし、なんでもない日とかに花束くれたりする方が逆に嬉しい。

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各専門分野での見解は?

統合医療評論家:亀井 眞樹先生の見解

▼大事にする方が良い!

アメリカ:イリノイ大学の名誉教授の研究で『主観的に幸福を感じている人は健康的で長寿になりやすい』という事が分かっています。

逆に『悲観的な考え方、不安・抑うつ、日常生活の楽しみや喜びが足りないという人は不健康で短命になりやすい』という事も分かっています。

要するに、記念日は一緒に食事をして楽しくお祝いする方が幸福感を得られて健康的に生きられるという事なのです。

 

心理学評論家:植木 理恵先生の見解

▼意識しない方が良い!

クリスマスや結婚記念日などの『セレモニー』に縛られない夫婦の方が理想的だと言えます。

なぜなら普段の事がおざなりになっている夫婦ほどセレモニーの時だけ気合いを入れるという傾向が見られるからです。

ちなみに、セレモニーを大事にする夫婦は一見すれば『仲が良さそう』というイメージですが、10年、20年と時間が経つにつれて夫婦関係が希薄になってしまうことも研究の結果で判明しています。

性別による記憶の性質…

男性と女性では記憶の質が違います。

男性:『自分の記憶』に対して敏感で、自分が覚えているかどうかを気にする

女性:『他人の記憶』に対して敏感で、相手が覚えているかどうかを気にする

つまり、女性は『相手が覚えている』という事に対して幸せを覚えるのです。

なので、記念日には「今日はお祝いの日だね。」と男性から女性に一声かけてあげるだけで十分なのです。

 

法律学評論家:堀井 亜生先生の見解

▼意識しない方が良い!

法律相談の経験上、人間関係がうまくいかなくなるのは圧倒的に『大事にする派』です。

なぜなら、記念日を大事にする派の人たちは、

相手が記念日を祝ってくれなかった=ストレス

と感じてしまうからです。

もし相手が記念日を忘れてしまっていた場合、

「いつも祝わってくれるのに今回は祝わってくれなかった。」

「大事にされてないのかな?」

「相手から嫌われたのかも…」

という流れで勘違いに繋がってしまう可能性が考えられます。

なので、夫婦共に『意識しない派』の人だと夫婦喧嘩は圧倒的に少ないのです。

まとめ

・記念日に一緒に食事をすると幸福を感じて長寿になりやすい

・男性が記念日を覚えてくれているだけで女性は嬉しい

・お互い意識しない方が夫婦喧嘩は少ない

どちらかといえば『記念日は意識しない方が良い』という結果になりました。

確かに記念日を意識し過ぎると疲れるし、お祝いされなかった時は寂しい気持ちになっちゃいますよね。

それに普段からお祝いをやり過ぎてると本当に祝うべき時の嬉しさが半減してしまう気もします。

長く一緒にいたいと思うのであれば、あえて気持ち抑えるという事が必要なのかもしれませんね。

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