ホンマでっかで科学的に説明!記念日は大事?意識しない?どっちが得?

記念日

ホンマでっかTVの人気コーナー『アナタはどっち派?得するホンマでっか』で誕生日や結婚記念日は大事にするべきか、それとも意識しない方が良いのか、どちらが得なのかを評論家の方たちが科学的に説明されました。

確かに人によって価値観はそれぞれですし、付き合った相手が自分と同じ考えとは限りません。この事を火種に彼氏彼女とケンカした!という人も多いのではないでしょうか。

ちなみに今回は2組の夫婦『IZAM・吉岡美穂夫妻』と『才賀紀左衛門・あびる優夫妻』をゲストに招いての収録。2人の意見が分かれたりしたら大変な事になるような気が…

という訳で今回は記念日の重要性について評論家の方たちの科学的意見をまとめてみたいと思います。

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ホンマでっかメンバーはどっち?

 

■大事にする派

・マツコデラックス
・あびる優
・才賀紀左衛門
・IZAM
・明石家さんま
・小杉竜一(ブラマヨ)

 

■意識しない派

・磯野貴理子
・吉田敬(ブラマヨ)
・吉岡美穂

 

 


それぞれの意見は?

どっち

■大事にする派の主張

・明石家さんま
「子供がいるとやっぱりこっち」
「奥さんとか子供に対して記念日には何かしてあげないとっていう責任感がある」

 

■意識しない派の主張

・吉田敬(ブラマヨ)
「日常を大切にしたい」

・吉岡美穂
「無理したくない」

・磯野貴理子
「責任感とか誕生日覚えとかなきゃって思うのが嫌」
「なんでもない日に花束くれたりすると嬉しい」

 

 


各科学での根拠は?

科学的

■統合医療(亀井眞樹先生)

大事にする方が得!

理由:
幸福感という観点からすると統合医療的には大事にする方がお得です。

アメリカ:イリノイ大学の名誉教授によると、人間の幸福感について160以上の信頼できる論文を分析した結果、主観的に幸福を感じている人がより健康で長寿であることが分かっています。

逆に悲観的な考え方、不安・抑うつ、日常生活の楽しみや喜びが足りないという人は不健康で短命になりやすいという結果が出ています。

1人で食事をする寂しさが現代の社会に蔓延しているので、記念日を「覚えているよ」と言うだけでなく一緒に食事をするという事が幸福感を感じる事に繋がります。

 

■心理学(植木理恵先生)

意識しない方が得!

理由:
クリスマスだとか結婚記念日などのセレモニーに縛られない夫婦が理想的です。

親子という関係の場合は話が別ですが、夫婦という関係で考えると普段の事がおざなりになっている夫婦ほど、セレモニーの時だけ気合いを入れるという事があります。

セレモニーを大事にするという事はかなり仲の良い感じがしますし、楽しい事だと思うのですが10年や20年などの追跡調査を行うとセレモニーで縛ることによって夫婦関係が薄くなっているという人間の一般的な原則を見る事ができます。

 

■法律学(堀井亜生先生)

意識しない方が得!

理由:
色々な法律相談を受けていて人間関係がうまくいかなくなるのは圧倒的に大事にする派です。

記念日を大事にするという行為は逆に相手がしてくれなかった時にストレスになります。普段祝われているのに急に祝われなくなって大事にされてないと思うと、それが嫌われているという勘違いに繋がります。

なので夫婦2人が共に意識しない派の人だと夫婦喧嘩が圧倒的に少ないです。

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ちょっと豆知識

ワンポイントアドバイス

■心理学(植木理恵先生)

男性と女性では記憶の質が違います。

男性は自分が覚えているかどうかを気にしますが、女性は相手が覚えているかどうかという『他人の記憶』に対して敏感です。

つまり、女性は相手が覚えているという事に対して幸せを覚えるのです。盛大なお祝いをしなくても、男性は結婚記念日などに「今日はお祝いの日だね」と一声かけてあげると良いかもしれません。

 

 


まとめ

科学的には意識しない派の方が少し良さそうな意見の様です。

確かに記念日を気にし過ぎると疲れるし、お祝いをしなかった時の事を考えると寂しい気持ちになっちゃいますよね。それに普段から祝い過ぎてると本当に祝うべき時の嬉しさが半減してしまう気もします。

長く一緒にいたいと思うのであれば、あえて気持ちを少し抑える事も必要なのかもしれませんね。

 

ちなみに他にもホンマでっかTVで紹介された役に立つ知識をまとめた記事がありますので、もしよかったらそちらもあわせてご覧ください!

ホンマでっかTVのまとめ

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