ホンマでっかで解説!血液型で病気や寿命、ダイエット方法が分かる?

私たちの身体を流れる血液の性質『血液型』。

生まれた時からA、B、O、ABの4タイプに分類され、性格診断や占い、医療面では輸血など人間の日常生活に深く関わってくるものですよね。

 

長い人生の途中で変更することも出来ず、その血液型とは一生モノの付き合いとなります。

 

とても身近な存在であるこの血液型ですが、科学的に検証していくと実は血液型によってかかりやすい病気や長生きのしやすさ、そして適切なダイエット方法まで分かってしまうそうです。

 

まさにホンマでっか!と言いたくなるような内容ですね。

 

というわけで、今回はそんな気になる評論家の方々の情報を詳しくまとめていきたいと思います。

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まず初めに

今の日本の人口に占める血液型の割合は以下になります。

■A型:38%

■B型:22%

■O型:31%

■AB型:9%

(近畿大学医学部2013年調べ)

 

 

100歳以上生きられる可能性が一番高いのはB型

■総合医療評論家:亀井 眞樹先生
慶応大学と老人総合研究所、理化学研究所の研究チームによると、100歳以上の健康長寿な方300人に対して調査を行ったところ他の血液型に比べてB型の割合が圧倒的に多く、100歳以上の方の約30%の人がB型であったというデータが出ています。

 

これを70代の方を対象にしたデータで比べてみるとB型の割合は全体の約20%となり少なくなります。

 

つまり70代から30年が経過し、100歳以上になった時はB型以外の人が亡くなられたりして全体に対するB型の割合が高くなる、つまりB型が長生きするといった結果になるのです。

 

因果関係についてはまだ不明ですが、統計上B型の割合は明らかに多くなっています。

 

 

血液型の性格診断テストは病気のなりやすさからの推論

■心理評論家:植木 理恵先生
健康長寿と血液型の関係というものは熱心に調べられています。

統計的にはすごく低い数値なので当てにならないのですが、一般的に、

 

A型:ピロリ菌を持つ割合が高いので胃ガンになりやすい

B型:長寿の人が多い

O型:消化器官の疾患が多い

AB型:A・B両方のリスクを持っているため病弱

 

と言われています。

こういった部分を元に昔の心理学者は血液型から性格を推測したのです。

例えば、

 

「A型はピロリ菌を持っているし胃ガンが多いから『几帳面』なんだろうな」

「B型が長寿ってことはマイペースなんだろうから多分『変わり者』なのかも」

「O型の人は紫外線とか消化器系の病気が多いとすると、日光をバンバン浴びたり落ちてる物も食べちゃうような『大らかさ』があるんじゃないかな」

 

といった感じで、性格診断テストというモノは病気のなり易さと血液型の曖昧な統計から導き出された心理学者の推論になるのです。

 

ちなみに覆面効果というモノがあって、子供が小さい頃に「あなたはA型だから几帳面で引っ込み思案ね」といった感じで性格診断テストの結果を押し付けてしまうと、後天的にその子の性格がその様になってしまいますので気をつけましょう。

 

 

血液型によってダイエット法の相性がある

■予防医学評論家:エリカ・アンギャル先生
ダイエットは血液型によって相性が異なります。血液型は人類の歴史の中でルーツが異なり、一番古い血液型はO型で紀元前約40000年前頃に出現、一番新しい血液型であるAB型は約1000年前に出現したと言われています。

 

そのため発祥した時期の生活に合わせた食事や運動がダイエットに向いているとされています。

 

血液型と歴史、消化しやすい食事、ダイエットに向いている運動をまとめると以下のようになります。

 

O型

歴史:紀元前約40000年頃が発祥。狩猟生活を主とした民族の頃に出現。

食事:胃酸が多く出るため動物性たんぱく質の食べ物を消化しやすい

運動:アドレナリンを多く分泌するので運動量の激しいボクシングなどが適している

 

 

A型

歴史:紀元前約25000年~約15000年頃が発祥。農耕生活を主とした民族の頃に出現。

食事:胃酸が出にくいので野菜や果物・魚・大豆製品を消化しやすい

運動:ストレスホルモンを多く分泌するのでリラックスしながらできるヨガ・ストレッチなどでストレスを解消することが大切

 

 

B型

歴史:紀元前約15000年~約10000年頃が発祥。遊牧生活を主とした民族の頃に出現。

食事:乳製品・ラム肉などが消化しやすい

運動:頭を使うスポーツでテニス・バスケなどが適している

 

 

AB型

歴史:約1000年前頃が発祥。現在とほぼ変わらない時代に出現。

食事:A・Bどちらの性質もあわせ持っているのでバランス良く摂取することが大切

運動:A・Bどちらの性質もあわせ持っているので激しい運動とリラックスできる運動をバランス良く行うこと

 

 

ちなみに全体の15~20%の人は血液型による影響を受けにくい体質を持っているので、血液型ダイエットの効果が出にくい可能性があります。

 

 

アメリカではAB型の大統領が多い

■予防医学評論家:エリカ・アンギャル先生
一番新しい血液型であるAB型はアメリカにおいて全体の約1~2%ととても少ない人数になりますが、その中で大統領になる人の割合が非常に多いのです。

歴代大統領で、

■バラク・オバマ
■ビル・クリントン
■ジョン・F・ケネディ

 

この3人はAB型になります。

 

そして先日行われた大統領選挙で争ったヒラリー・クリントンも実はAB型なのです。

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ペルー・ブラジルのネイティブインディオは全員O型

■生物学評論家:池田 清彦先生

海外ではO型が一番多く、南米ではB型がほとんどいません。

特にペルー・ブラジルのネイティブのインディオの人たちは全員がO型です。

 

なぜこういった事が起きているかというと、約1万2千年前に東アジアから南米に渡った私たちの祖先がたまたま全員O型だったので子孫たちも全員O型になってしまったという訳です。

 

ちなみにアメリカンインディアンも90%がO型になります。

 

 

B型は浮気をしやすく後悔しない傾向がある

■マーケティング評論家:牛窪 恵先生

先ほどの血液型ダイエットであったように、B型はもともと遊牧民だったために好奇心旺盛でフロンティアスピリットが強いのですが、そういった気質が影響してか浮気をしやすく後悔もしない傾向があるようです。

 

インターネットで行った調査があるのですが、不倫・浮気をして幸せだったと答えた方が全体の約35%。その35%の約半分、50%の方がB型だったという結果が出ています。

 

そして、イギリスで行われた調査では浮気をしやすいのがだいたい40歳ぐらいだと判明したのですが、実は浮気をして後悔していない人は60代のB型に一番多い傾向が見られたのです。

 

しかし、別の調査ではB型の男性は家族とか妻・彼女をすごく大事にする傾向もみられており、逆にA型の男性は妻・彼女の記念日を忘れたりプレゼントを贈らない人の割合が高い傾向もみられています。

 

 

最近の日本の総理大臣はO型が多い

■経済評論家:門倉 貴史先生

アメリカの大統領はAB型が多いというデータがありましたが、日本では戦時中の東条英機さんから安部首相までの歴代首相36人でデータを取るとその内の18人がO型といった結果になります。

 

一般人のO型の割合は約3割であることに対して、近年の首相のO型の割合は約5割になるためO型が首相になりやすいということが言えます。

 

 

O型の脳が一番大きい

■脳科学評論家:澤口 俊之先生

O型はラッキーです。実は脳が一番大きいという事が証明されました。

脳には小脳という部分がありますが明らかにO型はこの部分が大きいです。

 

特にA型やAB型と比べるとよく分かります。

 

そして、記憶に関する脳の部分も大きいことが分かっています。

これは以前から言われていた『O型は認知症になりにくい』といった事にも当てはまりますね。

 

ちなみに小脳が大きいとバランス感覚にも優れるといった傾向があります。

 

 

すい臓がんになりやすいのはB型

■総合医療評論家:亀井 眞樹先生
基本的には病気全体を見渡したときに血液型との関係性をみるとあまりないという事にはなっています。

 

ただ、臨床という現場ではほんの小さな統計の差から病気の原因が分かったりすることもあります。

その中ですい臓がんに関しては血液型ではっきりと違いがあることが分かっているのです。

 

現在においても『がん』の中で一番発見と診断が難しい代表格がすい臓がんになるのですが、血液型とすい臓がんの関係性を1534人のすい臓がん患者と1583人の健常者を対象に研究してみたところ、

 

B型>AB型>A型>O型

 

といった順でなりやすいという事が判明しました。

このデータを10万人に換算して、一年間ですい臓がんになる人の割合を計算すると、

 

B型:44.5人

AB型:41.8人

A型:39.9人

O型:28.9人

 

といった結果になるので、B型はO型の1.5倍すい臓がんになりやすいという事が言えます。

 

 

合コンで圧倒的にモテるのはO型の男性

■マーケティング評論家:牛窪 恵先生

印象の問題はあると思いますが、ある婚活アプリで1000人の女性を対象としてアンケートを取ったところ『彼氏にしたい血液型は?』という質問に対し、

 

O型:52%

A型:31%

B型:11.3%

AB型:5.6%

 

という結果が出ています。

 

ちなみに女性においても男性と同様にAB型があまりモテない傾向にありますが、なぜかAB型の男性にだけとてもモテる傾向があります。

 

同じようなアンケートを男性にも取ったところAB型の女性が良いと答えた男性は全体の6.7%だったのですが、その内の30.9%はAB型の男性だったという結果が出ています。

 

AB型は個性的な方が多いので個性的な性格同士で相性がいいのかもしれません。

 

 

まとめ

科学的な観点や統計を実際に取ってみるとやはり血液型によって偏りが出るものなのですね。

 

がんになりやすい原因や長生きの秘訣などは原因を解き明かせば未来の医療にも役立ちそうですし、これからの科学の進歩に期待したいところですね。

 

☆ホンマでっかTVの役立つ情報についてまとめた記事はこちら

ホンマでっかTVのまとめ

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