【ホンマでっかTV】好きな色で性格診断!色が与える影響とは?

2017年11月8日に放送されたホンマでっかTVで色に関するいろんな知識が各方面の先生たちによって披露されました。

今回はその内容をまとめてみたいと思います。

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マグカップの色でコーヒーの味が変わる

▼生物学評論家:池田 清彦先生の見解

コーヒーの味は容器によって変わってきます。

白いマグカップ:苦く感じる

青いマグカップ:甘く感じる

 

人は見ていなくても肌で色を感じている

▼色彩心理評論家:飯田 暢子先生の見解

人間の皮膚にはセンサーがあって色を識別することができます。

下着を例に挙げると、

赤い下着を履いた場合:血流が良くなって心拍数も増加。新陳代謝が良くなる

青い下着を履いた場合:心拍数が減少し血圧も低下。気持ちを鎮静化させる効果がある

という症状が現れます。

これは目隠しをしながら実験を行っても同じ症状が出ることが研究結果で分かっています。

今日は何色の下着を履いたか覚えてないという人でも、ちゃんと皮膚が色を感じ取っているのです。

 

好きな色で性格の傾向が分かる

▼色彩心理評論家:飯田 暢子先生の見解

1万人以上の実証データを元に好きな色から性格の傾向を分析することが可能です。

 

▼緑色が好きな人

・落ち着きたい

・認められたい願望が強い

何度でも褒めて欲しい!というような人が多い傾向です。

 

▼白色が好きな人

・目的意識が高い

・完璧主義

ちょっとミスをしてしまうとすぐにリセットしたくなる人が多い傾向にあります。

 

▼青色が好きな人

・真面目

・誠実

・律儀

物事をやろうとする時にチェックリストをつけたがる傾向があります。

 

▼赤色が好きな人

・積極的

・自己主張が強い

「私が1番!」と前に出たがる人が多い傾向があります。

 

▼紺色が好きな人

・人とのお喋りが嫌い

人前では喋るけれども家に帰るとだんまりになってしまう人が多い傾向です。

 

色による性格診断の詳細

性格診断についてもっと詳しく知りたいという方は詳しくまとめてある情報がありましたのでそちらを参考にされてください。

(1)白

白が好きな人は、「フレッシュでピュア」または「誠実で善良」だとみられたい願望があり、シンプルで無駄がない生活スタイルを好みます。「正しくありたい」という気持ちが強く、自分に厳しく真面目で、誠実であろうとするので、周囲の人から信頼されます。

しかし、この傾向が他者に向いたり、いきすぎると、「堅苦しくて融通が利かない」「口うるさい」「正論ばかり言う」など、人から煙たがられてしまうことがありますので、注意しましょう。

(2)黒

黒は「鋭い感性やセンス」「強さ」「立派さ」などを表しており、これらに憧れがある人は黒を好きになります。また、黒を好きな人は、他人から指示をされたり、束縛されるのを嫌う傾向があります。

普段は「一見近寄りがたいけど、仲良くなると良い人」と思われ、狭いけれど深い人間関係を構築します。しかし、自分に自信がない時は、自分の立派さを過度にアピールしようと自慢ばかりしてしまったり、悩みを人に打ち明けられずに抱え込んでしまいがちです。また、自由度の低い環境では反抗心や逃避願望が芽生えやすいので、なるべくあなたの個性ややり方を理解し、尊重してくれる環境に身を置くようにしましょう。

(3)赤

赤は「活力や元気」「行動力」などを表し、これらに憧れがある人は赤い色に惹かれます。
赤が好きな人は情熱的でエネルギッシュであろうという気持ちが強く、行動的ですが、感情の動きが激しく、情緒不安定になりがちです。また、強い不満やや怒りなどの感情がネガティブな強いエネルギーとなり、赤を好きにさせることもあります。

心身ともに元気で、物事が上手くいっている時はいいのですが、そうでない時はイライラして他人に八つ当たりしたり、攻撃的にならないように注意しましょう。

(4)紺・青

「知性」「冷静さ」「慎重さ」などを示す紺色や青色が好きな人は、上限関係を重んじ、知的でスマートな自分であろうとします。カッとなることはなく、冷静で落ち着きがあり、責任感が強いため、他人に頼りにされることが多いでしょう。

しかし反面、自尊心が強く、見栄っ張りなところがあり、他人を「自分より上か下か」と判断しがちです。それを態度に出してしまうと、裏表のある人だと思われてしまいます。また、「かっこ悪くなりたくない」と慎重になりすぎるとチャンスを逃したり、過剰に心配して思い切った決断ができないので、注意しましょう。

(5)ピンク

ピンク色は「若さ」「美」「女性らしさ」を表します。ピンク色が好きな人は「若々しく美しくありたい」「ロマンチックな日々を過ごしたい」という気持ちが強く、男性でもピンク色が好きな人は、ロマンチストで優しい傾向があります。

しかし反面、依存心が強く、「愛するより愛されたい」という人が多いと言われます。大人になっても甘えん坊だったり、若さへの執着が強いと「イタイ人」だと思われてしまうことがありますので、注意しましょう。

(6)紫

高貴な色と言われる紫が好きな人は、美意識が高く、洗練されたものへの憧れが強い人です。繊細な感受性を持ち、美的センスに自信がある人が多いため、身に着けるものなどはかなりこだわりを持って選ぶ傾向があります。

この傾向が強くなると、着ているものや持っているもののセンスが悪い人を「野暮ったい」などと下に見てしまい、「お高くとまっている」「うぬぼれている」「ウンチクがうるさい」などと思われることがあります。

また、疲れていたり、体調が悪い時は本能的に紫を好むと言われています。「最近、急に紫が好きになった」という場合は、心身に不調がないか注意しましょう。

(7)オレンジ

とても明るいイメージのオレンジ色を好む人は、「明るく活発でありたい」「人気者でいたい」という気持ちが強い人です。サービス精神が旺盛で、人を楽しませることが好きなので、たくさんの人に好かれます。

しかし反面、八方美人で孤独に弱いため、「1人でも信念を貫く」ということができず、周囲に流されてしまったり、ドロドロした部分も含めて関わり合うような深い人間関係を築くことが苦手な傾向があります。仕事は研究職のようなコツコツ・黙々系よりも、サービス業や営業など、人に接する職業の方が向いているでしょう。

(8)緑

緑色は「自然」「平和」「優しさ」などを表し、緑色が好きな人は穏やかさを求める気持ちが強いと言われます。他人に対して細やかに気を使い、仕事では「出る杭にならず、かといって不足がないように」立ち振る舞うので、上からも下からも好かれるでしょう。

人に気を使うのはよいことですが、度を過ぎて「頼まれると嫌と言えない」となるとストレスが溜まりますし、他人に利用されてしまうことがあります。時には自分の気持ちを率直に伝えるようにしましょう。

また、ストレスを抱え込みやすい緑色好きな人は、家庭が「安息の場所」であることも重要です。パートナーは同じく穏やかで好戦的ではない人を選ぶことをおすすめします。

(9)黄色

黄色が好きな人は知的好奇心が旺盛で、新しいものが大好きだと言われています。また、弁舌が爽やかで文書を書くのも得意な人が多く、また人の知的好奇心を刺激する色なので、アメリカでは鉛筆の75%が黄色の柄であるというデータがあります。話題が豊富でユーモアのセンスもあるので、初めての人とも打ち解けるのが早く、幅広い人間関係を築けます。

その反面、飽きっぽく、自分に都合の良いように理屈をつけて自分勝手な行動をしてしまうことがあります。また、普段は朗らかなのに、時々鋭すぎる批評や論評で人を攻撃してしまうことがあるので、この点も注意するようにしましょう。

(10)ブラウン

ブラウン(茶色)は「安定感」や「落ち着き」、「高級感」を示す色です。この色を好む人は温厚で落ち着きがあり、保守的な考え方の人が多いと言います。親分肌で面倒見がよいので頼りにされるでしょう。

落ち着いて堂々としており、安定感がありますが、環境の急激な変化に弱く、自分よりも若い世代の考え方や、伝統のない新しいもの、人でいうと「口が達者だが中身がない人」を軽蔑する傾向があります。また、面倒見がよいのはいいことですが、度を超えるとお節介だと思われてしまいますので、注意しましょう。

(11)グレー

グレーが好きな人は、「都会的」「知的でクール」であることに憧れを持っている人が多いようです。忍耐強く、感情に流されて「失礼なことを言ってしまう」ということがないので、安心して一緒にいられる人です。

しかし反面、自分をさらけ出すことがなく、「本心では何を考えているか分からない人」だと思われてしまったり、人間的な感情表現が乏しいため、「ロボットのような人」だと思われることがあります。

クールで論理的であることが必要な弁護士や医師、コンピューター技師、警察官などに適性があります。

引用:ヘルスケア大学

 

黒い下着や服を着ると肌のシミやシワの原因になる

▼色彩心理評論家:飯田 暢子先生の見解

太陽の光には肌の活性化を促す波長の光がありますが、黒い服を着ていると太陽の良い光を黒い服が吸収してしまいます。

そうすると太陽の良い光が肌まで届かなくなってしまうので肌の新陳代謝が悪くなってしまうのです。

黒い服が悪いという訳ではないですが、黒い服ばかり着ていると体には良くないのでいろんな色の服を着た方が良いでしょう。

 

ピンク色は老化予防に効果的

▼色彩心理評論家:飯田 暢子先生の見解

ピンクは最強の色で『女性ホルモンの分泌を盛んにする働き』があります。

女性ホルモンが活発になることで女性はより美しく、そして男性は頭髪の薄毛予防に効果的です。

ちなみにピンク色は攻撃的な気持ちを減少させる効果もあり、アメリカの刑務所では凶暴な囚人たちをピンク色の部屋に移動させて攻撃性を抑制させているところもあります。

ピンク色の部屋に移動させて2時間ぐらい経ってから囚人たちを退出させると、先ほどまでの攻撃性がウソのように無くなり優しく穏やかになって出てくるそうです。

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果実のスムージーを飲むと肌の色が変わる

▼疲労評論家:梶本 修身先生の見解

果実のスムージーは肌の色を変える効果があります。

果実のスムージーを毎日500ml飲み続けたら肌の色がどうなるか過去に実験が行われたのですが、6週間経過後に同じ量の水を飲み続けた人と肌の色を比較したところ、

・肌の黄色みが15%以上UP

・肌の赤みが10%以上UP

したという研究結果が出ています。

ちなみに実験を止めてから2週間経過したあともその色素は残ったままだったそうです。

そのまま残ってしまうのかと言われればそうではありませんが、肌の深層まで色素が到達していると元の色に戻るまで結構な時間がかかるでしょう。

なぜ肌に色が付くのか…

ミックスジュースは果実を絞って作りますが、皮ごと作るスムージーの場合はカロテノイド(色素成分)が多く含まれている皮の部分もそのまま入れて作ります。

このカロテノイドには抗酸化作用があるので健康にはいいのですが、色素成分なので皮膚の深層に色素が残ってしまう可能性があるのです。

 

人間は赤青緑の3色しか見えていない

▼生物学評論家:池田 清彦先生の見解

生物には色を感じる遺伝子があって、

人間:3種類

猫:2種類

鳥:4種類

トンボ:15~33種類

の遺伝子を持っており、見えている色を組み合わせることで様々な色を認識しています。

ちなみに人間の中にも4種類の遺伝子を持つ人が稀に存在するので、そういった人が芸術家になるとちょっと違った芸術作品が出来上がるかもしれません。

 

年をとると青色が見えにくくなる

▼認知科学評論家:中野 信子先生の見解

色の見え方で老化のサインが分かります。

そのサインとなる色が『青色』で50代を過ぎた頃から年齢とともに青色が見えにくくなり、徐々に『紺色』と『黒色』の違いが分からなくなってきます。

青色が見えなくなるとコンロの青い炎も見えなくなるので、コンロの火が袖に付いて事故を起こしてしまうという高齢の方も少なくありません。

ちなみに紫がかった白髪をしている高齢者の方がたまにいますが、あの髪色は本人にとっては白色に見えているのです。

なぜ青色が見えずらくなる?…

理由その①:青色を見分ける錐体細胞が年齢とともに劣化していく

理由その②:水晶体の部分が年齢とともに黄色く濁ってくる

 

人が見て認識している色は脳が補正を加えた色

▼疲労評論家:梶本 修身先生の見解

年齢に限らず人は見たままに色を認識していません。

脳が勝手に補正して色が何色なのか判断しているのです。

動画見て頂くと分かる通り、光が当たっている部分と影になっている部分は同じ色ですが実際には違う色に見えてしまいます。

これは影になっている方の色を脳が『円柱の影になっている』という補正を勝手に加えてしまうからなのです。

ちなみに色を補正する能力のことを『色の恒常性』と呼ぶのですが、人はこの能力を生まれつきではなく後天的に身に付けます。

なので赤ちゃんに先ほどの動画を見せた場合、2か所の色は同じ色だと答えるでしょう。

 

赤色の車は鳥にフンを落とされやすい

▼生物学評論家:池田 清彦先生の見解

愛車に鳥のフンを落とされて頭にきたことがある人は多いと思いますが、実は車の色によって鳥にフンを落とされる確率が変わってきます。

赤色:18%

青色:14%

黒色:11%

白色:7%

灰色:3%

緑色:1%

なので緑色の車に乗っている人は鳥にフンを落とされる確率が低くなります。

 

インスタグラムの普及で若者の視覚が赤ちゃん化

▼若者文化評論家:原田 曜平先生の見解

人間が最初に認識する色は赤色だという説がありますが、最近の若者も視覚が赤ちゃん化してきているのではないと言われています。

これはインスタグラムの普及が影響していて、インスタグラムに写真を載せる人がインスタ映えしやすい赤色を好む傾向にあるからです。

最近流行りのカープ女子もユニフォームが赤いのでインスタ映えしやすいのですが、もしカープのユニフォームが赤以外の色だったらカープ女子の数ももっと少なかったかもしれません。

 

白いダンボールは荷物を軽く感じさせる

▼経済評論家:門倉 貴史先生の見解

宅配業者のダンボールの色が白っぽい色をしているのは荷物の重さを軽く感じられるからなんです。

人間は色の明るさによってモノの重さの感じ方が変わり、

明度が高い色:軽い・軟らかいイメージ

明度が低い色:重い・硬いイメージ

と感じるのです。

なので荷物をダンボールに詰める時は白いダンボールに入れて置くと移動させる時は便利だと言えるでしょう。

 

まとめ

今回のホンマでっか情報はいかがだったでしょうか。

日常で役立つ豆知識や面白い雑学など色んな情報が盛りだくさんだったと思います。

ちょっとした色の違いでも効果は様々。自分の生活にあった色を選んでより良い生活が送れるようになるといいですね!

ちなみに余談ですがピンクが最強の色と聞いて林家ペーさんとパー子さんが思い浮かびました。

お二人が今でも若々しくて元気なのはピンク色を常に身にまとっているからなのかもしれませんね。
 

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