ホンマでっかで科学的に説明!アメは噛む?なめる?どっちがお得?

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大人から子供まで幅広く愛されているお菓子の定番『アメ』

お菓子としては目立たない脇役的なポジションのアメですが、何気に種類も豊富で色んな人から愛されていますよね。

サクマドロップスやボンタンアメ、いちごみるくなどは小さい頃からよく食べてて懐かしく感じる人もたくさんいるのではないかと思います。

そんなアメの食べ方について、ホンマでっかTVの人気コーナー『アナタはどっち派?得するホンマでっか』に出演する評論家の方々が科学的に分析。

アメは噛む方がいいのか、それとも最後までなめる方がいいのかどちらが得なのかを評論家の方たちが科学的に説明されました。

今回はその様子についてまとめてみたいと思います。

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ホンマでっかメンバーはどっち?

■噛む派

・明石家さんま
・天野ひろゆき(キャイ~ン)
・マツコデラックス
・ウド鈴木(キャイ~ン)
・佐野ひなこ
・磯野貴理子

 

■最後までなめる派

・横澤夏子
・吉田敬(ブラマヨ)
・小杉竜一(ブラマヨ)

 

 


それぞれの意見は?

どっち

■噛む派の主張

・天野ひろゆき(キャイ~ン)
「ある程度小さくなったらガリガリっていきたくなる」
「チュッパチャプスも最後ちっちゃい丸の所になったら噛まない?」

・マツコデラックス
「途中で飽きちゃう」

 

■最後までなめる派の主張

・吉田敬(ブラマヨ)
「噛みたかったらお菓子食えばええやん」

・横澤夏子
「アメ会社としても噛ませようと思って作ってるわけじゃない。だから私は最後までなめようと思う」

・小杉竜一(ブラマヨ)
「アメ噛む人ってアホの犬みたいに見える」
「チュッパチャプスは最後訳分からんからなめません」

・明石家さんま
「天童よしみさんもナメたらアカン~♪って言ってる」

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各科学での根拠は?

科学的

■印象学(重太みゆき先生)

最後までなめる方が得!

理由:
緊張感がある子供じみた人というのは絶対アメを噛みます。

何か仕事に追われている、緊張感に追われている、ストレスを感じている、などちょっと情緒不安定なタイプの人は噛むクセがあったりします。

 

■ひざ関節学(戸田佳孝先生)

最後までなめる方が得!

理由:
最後までアメをなめる人の方が忍耐強いです。

そして忍耐強い人というのは運動が長続きする人でもあります。

 

■生物学(池田清彦先生)

最後までなめる方が得!

理由:
ノドに物が詰まって命を落とす動物は実は人間だけ。

人間以外の動物は口で呼吸をしておらず、鼻が気道、口が食道とそれぞれ分かれています。

人間は気道と食道が繋がっているので声帯を震わせて喋る事が出来るのですが、逆に物を詰まらせて亡くなってしまうリスクもあるのです。

なので、アメがのどに詰まるリスクを低くするためにも最後までなめた方がお得です。

しかし、人間は本来噛んで物を食べる動物なので生理として噛みたくなるは普通の人。だから最後まで噛まずになめる人はちょっと変わった人ではあります。

 

■経済学(門倉貴史先生)

最後までなめる方が得!

理由:
アメを噛む人は老後破産をしてしまう可能性があります。

なぜならアメをすぐに噛んでしまう人はせっかちな人なので、我慢できずに色々な物を購入してしまうからです。

 

■脳科学(澤口俊之先生)

最後までなめる方が得!

理由:
池田先生が仰ってるように人間は噛む動物なので噛んだ方が確かに自然です。

しかし、逆に考えるとアメをなめるという行為は普段しない独特な行為という事になるので、脳科学的にはなるべくやったほうが良いと言えます。

それに、アメをなめることで唾液が分泌されるのですが、唾液にはストレスを下げる効果があるのでこういった面から見ても効果的です。

ちなみに口の中でアメを転がすという行為は人間にしか出来ない高等な技術。舌でアメを上手く転がせない場合は脳が老化しているサインでもあります。

 

 


まとめ

科学的には最後までなめる派の方が良さそうなですね。

珍しく全員一致でなめた方が良いという結果にはなりましたが、やっぱり人間は噛む動物ですから噛まずに我慢するのはなかなか大変だと思います。

評論家の意見を見ても『どちらかと言えば』という様な回答に見えるので無理して最後までなめる必要はないかもしれませんね。

ちなみに他にもホンマでっかTVで紹介された役に立つ知識をまとめた記事がありますので、もしよかったらそちらもあわせてご覧ください!

ホンマでっかTVのまとめ

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