【ホンマでっかTV】2018年の大予想!北朝鮮の情勢が大きく変化する?

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2018年1月10日に放送されたホンマでっかTVで『2018年に日本がどのように変化していくのか』ということをテーマに、各専門分野の先生方が様々な予想を語ってくれました。

気になる北朝鮮の情勢や最新の科学技術、流行の最先端など2018年に起きる日本の変化について今回は詳しくまとめてみたいと思います。

北朝鮮から武装した船が押し寄せる

▼環境評論家:武田 邦彦先生の見解

昨年は北朝鮮から不審な木造船が日本にやって来て話題になりましたが、北朝鮮の混乱がこのまま続けばそのうち北朝鮮の脱走兵が武装船に乗りこんで日本に押し寄せてくる可能性が出てきます。

そうなった時に問題となってくるのが『誰が日本を守るのか』とうことです。

日本の防衛戦力をそれぞれ考えてみると、

自衛隊:明確な攻撃をされない限り対応しない可能性がある

海上保安庁:人数が少ないので押し寄せる船の数に対応できない可能性がある

警察:相手は自動小銃なのでピストルでの対応は困難

となるため武装船が一気に押し寄せてしまうと対応が出来ず、日本が危険にさらされてしまう可能性があるのです。

北朝鮮の船が日本にやってくる理由…

北朝鮮に対する経済制裁が強まっているので、北朝鮮は国を挙げて漁業に力を入れています。

しかし、燃料が十分ではない状態での出港になるので自走は不可。海流に流されながら漁業を行うため、海流がぶつかる秋田県辺りに船が流れ着いてしまうのです。

 

北朝鮮が内部崩壊する可能性がある

▼世界情勢評論家:モーリー・ロバートソン先生の見解

北朝鮮からの攻撃に不安を感じている人が多いかと思いますが、最近の予想では、

『北朝鮮が内部崩壊を起こして金正恩委員長が裁判にかけられる可能性が高い』

という考え方が濃厚になってきています。

内部崩壊を起こす4つの理由…

理由その①:経済制裁よる日常生活の圧迫

経済制裁によってガソリンの価格が高騰するなど、北朝鮮内部の日常生活はかなり圧迫されています。

北朝鮮から逃げてきた軍人の体内から大量の寄生虫が発見されたりしているので、北朝鮮内部の健康状態はかなり深刻なのではないかと考えられています。

理由その②:クーデターの勃発

2017年の11月15日にジンバブエでクーデターが起きたのですが、

軍が独裁者を自宅に軟禁

独裁者の名前を使って政権を奪取

という血が一滴も流れない手法でクーデターが行われています。

もちろん北朝鮮の高官もこのニュースは見ているはずなのでこれをお手本にしてクーデターを起こす可能性は十分に考えられます。

理由その③:軍人たちの結託

何かの理由につけて北朝鮮の軍人たちが処刑されるという出来事がここ最近増えています。

もちろん軍人たちは自分が処刑されることを恐れるので、軍人同士で結託しながら金正恩委員長を退任に追い込むためのシナリオを計画する可能性があります。

理由その④:リゾート地への逃亡

金正恩委員長がロシアのリゾート島を確保しているというウワサもあります。

もしリゾート島に金正恩委員長が逃げてくれれば軍が政権を管理するので、アメリカや中国と話し合いながら円満に解決するという可能も出てきます。

 

日本人向けの北朝鮮旅行プランが増えていく

▼北朝鮮事情評論家:初沢 亜利先生の見解

『恐怖』というイメージが強くなっている北朝鮮ですが、2018年は日本人向けの北朝鮮旅行プランが増えていくのではないかと予想されています。

ここ最近ですが、

・体制の宣伝

・外貨の獲得

などを目的に北朝鮮が外国人観光客の呼び込みに力を入れていて、旅行プランもバリエーションが豊かになってきています。

北朝鮮旅行プランの一例

・平壌花の祭典 2018

・白頭山賞国際フィギュア祭典 2018

・平壌国際映画祭典 2018

・冷麺といえば平壌冷麺!冷麺づくしの旅

・バラの香りに包まれて~心も体も綺麗になれる平壌

・切手コレクター必見!朝鮮切手博物館の旅

引用:中外旅行者

旅行会社で普通にツアーの申し込みが出来るので北朝鮮に行こうと思えば誰でも行くことが可能です。

・旅行代金は1週間で大体30万円ほど

・旅行中は常に監視が2人付いた状況

という条件はありますが、年間で約100人ほどの日本人が北朝鮮へ旅行に行っています。(ほとんどの人がリピーターで20~30回北朝鮮に渡航したという人も)

ちなみにイギリスやフランス、ドイツなどのヨーロッパの国々では年間に2000人以上の観光客が北朝鮮での旅行を楽しんでいます。

パスポートに渡航歴は残らない…

北朝鮮に渡航したらアメリカなどの国に行けなくなるのではないかという心配があると思いますが、北朝鮮に渡航してもパスポートに北朝鮮のスタンプは押されません。

ビザだけにスタンプが押されるので、パスポートには経由先の中国のスタンプしか残らないのです。

 

日米経済の好調が続き給料が上がる

▼国際問題評論家:藤井 厳吾先生の見解

2018年は日本とアメリカの経済は好調が続くので給料が上がるのではないかと考えられます。

昨年の経済財政諮問会議で安倍首相が日本の各企業に「賃金のベースを3%アップしなさい」と要請しているので間違いないでしょう。

ちなみにこれは社員だけでなくアルバイトなどの末端にまで影響があると思われます。

 

海外セレブ絶賛の冷やす美容アイテムが大流行する

▼海外セレブ評論家:大柳 葵理絵先生の見解

海外の女優やモデルが撮影の前に使う美容アイテムで、

『フェイシャルフリーズツール』(約13000円)

出典:https://goo.gl/bhyXJj

というアイテムがあるのですが、このアイテムで目の周りを冷やしながらマッサージをするとリンパが刺激されて目がパッチリします。

日本国内での販売はまだありませんが、自宅にある身近なアイテム『スプーン』でも代用は可能です。

冷凍庫にスプーンを入れて冷やしておけばフェイシャルフリーズツールと同じ効果を得ることが出来ます。

マッサージをする時は目の周りを目頭から目尻に向かって、優しく押し当てながらクルクル回すとOK。

冷やし過ぎるとやけどしてしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

コンビニでペットフード戦争が起こる

▼流通評論家:渡辺 広明先生の見解

ここ最近ペット犬の平均寿命が伸びてきていて、現在では13.2歳まで伸びています。(ギネス記録では29歳5か月が最長)

これは25年前のペット犬の平均寿命と比べると約1.5倍の数値になります。

この理由として、

・ワクチンの進化

・室内での飼育

・健康的なエサ

などが挙げられますが、この中でもここ最近で著しい進化を遂げているのがペットフードです。

先日大手コンビニで新しいペットフードが販売されたのですが、素材にとてもこだわっていて、

①保存料・着色料なし

②原材料は国産

③コメは発芽玄米

④野菜の一部は専用農場

という徹底ぶりをみせています。商品名も、

『鶏ひき肉玄米がゆ きのこ入り~和風仕立て~』

というネーミングで、人間が聞いても美味しそうに感じるようなペットフードが最近では販売されているのです。

ちなみにコンビニとしてはペットフードを買うお客さんというのは嬉しいお客さんで、普通のお客さんに比べて、

・来店頻度が約2倍

・購買金額が4割増

というデータが出ています。

 

全く音楽の流れないディスコが流行する

▼若者文化評論家:原田 曜平先生の見解

全員がワイヤレスヘッドホンを装着してDJの音楽を聴いて楽しむ『無音』のダンスクラブが2018年に流行する兆しを見せています。

従来のクラブだと、

・音楽が大音量でうるさい

・声が聞こえなくて会話が出来ない

などのデメリットを感じてしまう人でも、自分でヘッドホンの音量を調節したり外したりすることが出来るので十分に楽しむ事が可能です。

それに、無音なので場所を問わずどこでも開催出来るというメリットもあります。

↓サイレントディスコの様子

 

キャバ嬢のLINEにAIが導入される

▼AIビジネス評論家:藤野 貴教先生の見解

日本マイクロソフトが開発した人工知能で『りんな』という女子高生型のAIがいるのですが、男性のメッセージに対する捌き方がとても上手いのでキャバ嬢のLINEにも専用のAIを導入してみようという動きが検討されています。

実際に導入されれば同伴やアフターの誘いをAIが上手く対応してくれるので、キャバ嬢の負担が一部軽減されるのではないかと期待されています。

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カジノをして健康になれる介護施設が増える

▼カジノ評論家:木曽 崇先生の見解

近年、麻雀やパチンコを導入する介護施設が増えているのですが、ここ最近ではディーラーがいるような本格的なカジノを導入する介護施設も増えてきています。

リハビリなどの運動を行ったあとに『ベガス』という疑似通貨(日本円への換金は不可)が支給されるのでそれを使って遊んでもらうのですが、

・介護施設に通ってリハビリをするという行動に目的意識が生まれる

・周囲との会話が弾むので自然とコミュニケーションが取れる

・指先や頭を使ったり感情を表現することが健康維持に繋がる

などの効果を期待出来るのでカジノを導入する介護施設が増えているのです。

ちなみに良い事はこれだけでなく、

『男性高齢者の参加率の増加』

というメリットもあります。

通常の介護施設は9割が女性なのですが、こういった娯楽を導入することで男女比が半々にまで改善されるのです。

しかし、介護施設というのは行政の補助で運営される施設なので、

「ギャンブル性のある施設を行政で補助するのか」

という否定の声も上がり、条例で規制する動きも見られています。

 

日本の戦闘車両が爆買いされる可能性がある

▼防衛問題評論家:桜林 美佐先生の見解

日本は国内で戦車を製造していますが、戦車を国産で作れるのは世界で見てもわずか7か国しかなく、生産するには非常に高い技術が必要になります。

その中でも日本は特に高い技術を有していて、2年前に自衛隊で行われた戦車のデモンストレーションでは、

①砲身の先にワイングラスを置く

②グラスにワインを注ぐ

③砲身を回転させたり、車体を傾ける

というパフォーマンスでワインをこぼすどころか波打ちすらさせないという結果を収めています。

この事がきっかけで日本の戦車を生産する技術は世界から注目を浴びるようになったのです。

ちなみに、ここ最近『16式機動戦闘車』という高水準の戦闘車両が披露されたのですが、

・キャタピラからタイヤに変更したため一般道も走行可能(最高時速は100km以上)

・スラローム(回転)しながらでも標的をロックオンしながら正確に射撃が可能

という高い性能を持っています。

これだけの性能を持った戦闘車両は世界でも日本だけなので、世界から注文が殺到する事は間違いないでしょう

↓16式機動戦闘車が走行している様子

日本の戦車がスゴイ理由…

これだけの高度な技術を生み出す力となっているのが日本の町工場の存在で、1台の戦車を作るために約1300社の町工場が戦車の部品を作っています。

この1300社の技術を集結させることによって日本の戦車というモノは作られているのです。

 

日本から認知症が無くなる可能性がある

▼環境評論家:武田 邦彦先生の見解

世界的に見ても日本は認知症の患者が多いです。

これは日本人がコレステロール値を下げすぎたことによって、頭の回転が上手くいかなくなったことに原因があります。

今まではコレステロールの厳しい摂取基準が日本では設けられていましたが、厚生労働省がこれを撤廃。

今後はコレステロールの数値も改善されていくと思うので、認知症患者も減少していく傾向にあるのではないかと考えれられます。

コレステロールと脳の関係性…

コレステロールには脳の神経線維を保護し、脳の情報を素早く伝達する働きがあります。

そのためコレステロール値を下げると脳からの伝達に不具合が生じる可能性があるのです。

 

温度で色が変わるヘアカラーが大流行する

▼海外セレブ評論家:大柳 葵理絵先生の見解

海外で話題になっているのですが、温度によって髪の色が変化していく新しいヘアテクノロジーが誕生しています。

温度の変化に敏感に反応するので、手のひらの温度にさえも反応して色が変化します。

↓ドライヤーで色が変化する様子


ヘアマニキュアのような物なので週末だけ楽しむ事も可能。

肌に優しい材料で出来ていて、数回のシャンプーで洗い落とせるので安心です。

 

クルクルアイスが若者に大流行する

▼若者文化評論家:原田 曜平先生の見解

原宿でブレイク中のロールアイス専門店『ロールアイスクリームファクトリー』

昨年の6月に原宿でオープンしたのですが、大人気過ぎて未だに行列が途絶えません。購入するのに1~2時間は並ぶ必要があります。

ちなみに、自宅でも簡単にロールアイスが作れる『ハピロール』というキットも発売されていて、そちらの人気も上昇しています。

 

公共交通機関が24時間使えるようになる

▼カジノ評論家:木曽 崇先生の見解

観光振興の一環として『深夜交通の拡充』に最近注目が集まっています。

東京では2020年の東京五輪に向けて検討会議が開始されるという動きも見られています。

ちなみに深夜交通というのは世界的に見るとスタンダードなことになってきていて、イギリスのロンドンでは2016年8月から地下鉄が24時間運転に切り替わっています。

 

AIの競馬予想が百発百中で当たるようになる

▼AIビジネス評論家:藤野 貴教先生の見解

競馬のアプリで『SIVA』というAIが導入されたアプリがあるのですが、2017年2月のスタートから現在までの間で、

『掛け金の平均回収率が130%』

というすばらしい記録を叩き出しています。

現在ではAIの学習も更に進んでいて、土日の大きなレースに関しては人間が予測するよりも的中率が高くなる状況になっています。

しかし、この予測はあくまで『負けない』ことにこだわった予測なので『大穴を当てる』部分においては人間の方がAIよりもまだまだ優れています。

 

まとめ

今回のホンマでっか情報はいかがだったでしょうか。

意外な知識や面白い情報など盛りだくさんな内容だったと思います。

北朝鮮の情勢や新しいサービスの展開、AIの進化など、今年も様々な変化が起きそうな一年になりそうですね。

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