羽根田卓也(カヌー)の経歴や筋肉美がすごい!インスタはしてる?

出典:https://goo.gl/97BW

カヌー界のレジェンド『羽根田卓也』選手。

リオでは歴史的な快挙を成し遂げましたね!

アジア80年の歴史上初めてのメダル獲得は本当に見事です。

 

銅メダルが決まった瞬間はとても感動的で、羽根田選手も思わず涙を流し、周りにいた他の選手も羽根田選手を祝福していましたね。

スポーツってやっぱりこういうところが素晴らしいと思います。

 

しかし、これだけすごい選手なのですが今までメディアで取り上げられなかったこともあって謎な部分が多いですよね。リオで活躍するまでにどんな経緯があったのかも気になります。

 

というわけで、今回は羽根田選手が一体どんな人なのかを詳しく調べていきたいと思います。

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プロフィール

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生年月日:1987年 7月17日

年齢:29歳

出身:愛知県

身長:175cm

体重:70kg

 

■主な戦績

2008年  アジア選手権 優勝

2008年  北京五輪 14位

2010年  プレ世界選手権 優勝

2011年  世界選手権 10位

2012年  ロンドン五輪 7位

2013年  NHK全日本大会 優勝

2014年  アジア大会 金メダル

2015年  世界選手権 16位

2016年  リオ五輪 銅メダル

 

 


カヌー競技とは

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出典:https://goo.gl/ykmgn4

まず羽根田選手を語る前に『カヌー・スラローム』の競技ルールについて軽くおさらいしたいと思います。

大まかに説明すると『カヌー・スラローム』は約250~400mのカヌーコースに設けられた18~25個のゲートを通過し、ゴールまでにかかった時間を競う競技となります。

 

しかし、ゲートをただ通過するのではなく

のゲート → 上流から下流へそのまま通過

のゲート → 下流から上流に向かってクルっとターンしてから通過

といったルールがあります。

 

ゲートを通過出来なかった場合(+50秒)やポールに接触した場合(+2秒)にペナルティタイムが加算される仕組みになっていて、最終的なタイムで順位が争われるのです。

 

カヌーと聞けば優雅に川を下っていくようなイメージですが、カヌー・スラロームは激しい激流の中で行われる競技なので油断するとケガをする可能性があります。

パドル(漕ぐ時に使う棒みたいなモノ)を挿す時に水の流れが強すぎて肩を脱臼してしまうことがあるのだとか。意外とハードな競技なんですね。

 

ちなみに足を伸ばして漕いでも力が入らないので、カヌーの中では正座をしているそうですよ。見えない部分だったのでちょっと意外ですよね。

 

 


メダル獲得までの道のり


出典:https://goo.gl/97BW

日本では馴染みの薄い『カヌー』。存在は知っていても、「オリンピックに競技があったの?」と思う人も多いと思います。

そんなマイナー競技ゆえに、メダル獲得までには壮絶な道のりが羽根田選手には待ち受けていたようです。

 

 

■スロバキアで武者修行

日本ではまだまだマイナーな競技『カヌー』。実は日本国内にカヌーの人工コースはまだありません

天然のコースしか存在しない日本では水量の調節などが出来ず、本格的な練習が出来ないそうです。

 

そのため、羽根田選手は高校卒業とともにカヌーの強豪国スロバキアへ渡って武者修行を始めます。

人生をカヌーに捧げるために言葉の通じない遠い異国の地に一人で向かったのです。

カヌーに対する想いがどれだけ強かったが分かりますね。

 

ちなみに、ストイックな性格の羽根田選手は高校時代の3年間、ジャンクフードやお菓子の類は一切食べなかったそうです。

ある事がきっかけで食べなくなるのですが、そのきっかけというのが中3の時に行った欧州遠征になります。

食事としてハンバーガーを食べていたらオリンピックメダリストのピエパウロという選手からそんなもの食べてはいけないと注意を受けたのだそうです。

それをきっかけに食生活も徹底していたみたいですね。

 

今となっては食べることもあるそうですが、自分からは食べないそうです。目の前にあったら食べる程度。

普段から食事に気を遣う姿勢はとても素晴らしいですよね。

 

 

■苦難の道のり

武者修行の甲斐もあって、羽根田選手はオリンピック初出場となる北京五輪で14位、その次のロンドン五輪では7位という成績をあげます。順調に順位を上げていってますね。

 

しかし、とても順調そうに見える羽根田選手ですが遠征に次ぐ遠征で次第に資金難へおちいってしまいます。

スポンサーのいない羽根田選手にとってすべてが自費。カヌーだけに集中してしまうとお金が足りなくなってしまうのです。

 

「大会に出て賞金を稼げばいいのでは?」と思ってしまいそうですが、実はカヌー競技はすべての大会において賞金が1円も出ません

では、他のカヌー強豪選手はどうしているのかというと、強豪国のほとんどは国が選手をサポートをしているのです。

スポンサーも探さなくていいし、合宿費も必要ないし、カヌーだって支給されるのです。

 

そんな環境が無いマイナー国『日本』では自分の手で道を切り開いていくしかありません。

羽根田選手は自分の手で履歴書と手紙を書き、10社近くとスポンサー交渉を行います。

 

知名度の低いスポーツなのでことごとく契約が失敗に終わっていくのですが、ようやく名乗りをあげてくれたのが現在所属している『ミキハウス』になります。

この頃はまだ羽根田選手がメダルをとるなんて誰も思っていませんからね。知名度の無い羽根田選手のスポンサーになろうと思ったミキハウスの社長は、すでに羽根田選手の将来性を見抜いていたのかもしれませんね。

 

 


オリンピックの裏話

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出典:https://goo.gl/97BW

実況では絶賛されていた大会当日のレースですが、羽根田選手は試合当日に風邪を引いていて体調が最悪だったそうです。

 

実は羽根田選手を支えるチームのスタッフの一人が風邪を引いてしまい、それがチーム内で蔓延。

体調管理にはかなり気を付けていたのですが、タイミング悪く試合当日に風邪を引いてしまったそうです。

試合中はアドレナリンの影響で体の不調を感じることはなかったそうですが、最悪のコンディションでの銅メダル。もし万全な状態だったら金メダル・・・だったかもしれませんね。

 

ちなみに風邪は日本に帰ってからも続いたそうで、治ったのはリオが終わってから1週間後だったそうです。

競技での疲れもあったでしょうし、長引いてしまったのかもしれませんね。

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活躍が予言されていた

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夜の人気バラエティ番組『怒り新党』では、まだ無名だった頃の羽根田選手がオリンピックで活躍することを予言していた場面があったそうです。

実際に投稿されていた怒りのメールが、

私は「オリンピックでメダルをとれる競技の選手」の友達です。
競技は『カヌー・スラローム・カナディアンシングル』。
名前は『羽根田卓也』です。
アジアで金メダルもとっています。
こんなにメダルに近い選手なのにどこも彼を取り上げないことに怒りを感じています。
まあまあイケメンですし、もっとメディアは食いつくべきです!この投稿をスルーするとリオのあと後悔すると思います。

会社員(39)男性

という内容でした。まさに現実になりましたよね。スルーしなかった番組スタッフには拍手です。

ちなみに、投稿者の会社員男性は羽根田選手のお兄さんの先輩だそうです。

 

リオオリンピック終了後、凱旋帰国した羽根田選手は怒り新党にも凱旋出演しています。

番組では羽根田選手が銅メダルを獲得した瞬間のVTRが流れるのですが、それを見て感想を求められた時の一言が、

 

「ハネタク、かわいいな」

 

その発言がすでにカワイイと思います(笑)

甘いマスクと強靭な肉体だけでなく、時にはユーモアも見せてくれますよね。

 

 


実はモテたい願望がある

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充分な程のモテ要素を持っている羽根田選手ですが、実はモテたい願望があるみたいです。

もちろんそのためだけにカヌーを頑張るわけではありませんし、プレー中はゴールだけを見据えて競技に臨むのですが、

 

「大会で成績を出したらちょっとモテたりするかなー」

 

と考えることもあるそうです。

 

確かに、男なら女性にモテたいと思う気持ちは誰にだってありますからね。コメントを控えてるだけであって、そう思っているスポーツ選手もいると思います。

きっと羽根田選手は自分を隠さない素直で正直な人なんでしょうね。着飾らない感じが逆に好感を持てます。

 

 


彼女はいる?

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出典:https://goo.gl/SGJEmw

やはりファンにとって一番気になるのは彼女がいるかどうかですよね。イケメンだし29歳だから既に結婚しているんじゃないかと思ってしまいそうですが、

 

羽根田選手には現在彼女はいないそうです。

 

というのも、ストイックな羽根田選手は練習に集中するために自分から周りと距離を置いてしまうので出会いがほとんどないそうです。モテたい願望はあっても練習を第一に考えるところがやはりアスリートですよね。

 

ちなみに、練習第一の羽根田さんは現役中での結婚はまったく考えていないそうです。遠征や合宿で1年間ずっと忙しいですからね。

『羽根田選手と結婚したい!』と考えている方は残念ですが、羽根田選手が現役を引退するまで待つしかなさそうですね。

 

 


筋肉がすごい

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出典:https://goo.gl/SGJEmw

やはり羽根田選手の代名詞といえば美しい肉体美ですよね。

マツコや本田翼さんが実際に筋肉を触っていましたが、2人とも筋肉のスゴさに感動していました。

 

写真を見るだけでも羽根田選手のスゴさが伝わってきますよね。

羽根田選手のセクシーな筋肉を見てみたい方は羽根田選手のインスタグラムに写真が載っているのでぜひそちらをご覧ください。

羽根田卓也さんのインスタグラムはこちら

 

 

ちなみにこれだけ素晴らしい肉体をしていても、カヌー界ではまだまだパワー不足なのだとか。

海外の強豪選手は羽根田選手のふた回りぐらい大きいそうです。

今後は東京オリンピックで金メダルを取るためにもフィジカルを課題にして練習に取り組むそうなので、4年後には羽根田選手の更なる肉体美が見られるかもしれませんね。

 

 


ウソのような本当の話

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羽根田選手は『自分の恋愛体験を小説にしたことがある』。

ウソのような話ですが、実際に自身の恋愛話が小説になったことがあるそうです。

 

それは高校時代の国語の授業の時で、原稿用紙1枚に物語を書くという授業内容だったのですが、物語を書いている内に少しずつ火がついてしまった羽根田選手は1枚でいいところを勢いで5枚も書いてしまったそうです。

その出来上がった自身の恋愛小説を先生に提出したところ、先生からは「これは出すところに出せば賞をとるぞ!」と大絶賛。

あまりの出来栄えだったので、先生が冊子にしてクラスのみんなに配ったのだそうです。

 

その内容の一部が、

デートの終盤にきて、話のネタが思いつかず僕は焦った。しばらく互いに抱き合った後、僕は彼女の額に口づけした。
顔を近づけ、ゆっくりと唇を重ね合わせた。
しばらくそれを繰り返した後、僕は彼女を家まで送り、今日のデートの終了のスイッチとして、今日の出来事を振り返りながら帰宅した。

これは続きが気になります。全部読んでみたいですね!

しかし残念ながらこの小説は全国の書店には置いてありません。どうしても読みたい方は羽根田選手の同級生を探して借りるしか方法はないでしょうね。

 

 


まとめ

東京オリンピックの時が競技年齢的にも一番のピークなので本番までには更なるレベルアップを計り、必ず金メダルをとれるように頑張ります。

と意気込みを見せる羽根田選手。今後も現役として続けるうちはスロバキアに滞在して武者修行をやっていくそうです。

 

カヌーは地の利の競技。水の流れをどれだけ知り尽くしているかがカギになります。

開催国であることをアドバンテージに、4年後の東京オリンピックでは金メダルを胸に掲げる姿を期待したいですね!

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