月曜から夜ふかしに登場した大道芸人HAMAR(ハマー)って何者?

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日本一コワモテなマジ大道芸人『HAMAR』

ボウズ頭に顎ヒゲ、そしてそこにサングラスをかければ泣く子も黙るようなルックス。パッと見るととても大道芸人には見えない方ですよね。

しかしそんなルックスのHAMARさんですが、ひとたびパフォーマンスを行えば観客の意表を突いたスゴ技の連発に驚きの声や拍手が上がるほど。チマタでは人気者のパフォーマーなのだそうです。

そんなマジ大道芸人のHAMARさんが今回は月曜夜の人気番組『月曜から夜ふかし』に出演して、世界で唯一の技をマツコ・村上に披露するのだとか。

一体どんな技を披露するのか放送がとても気になる所ですが、月曜日の夜まで待ちきれないので今回は日曜日の夜にこっそりとHAMARさんについて調べてみたいと思います。

 

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プロフィール

プロフィール
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本名:浜健児

生年月日:1981年1月28日

年齢:35歳

出身:京都府宇治市

血液型:B型

星座:みずがめ座

身長:169cm

体重:72kg

趣味:プロレス

好きな食べ物:焼肉

嫌いな食べ物:グレープフルーツ

好きな言葉:「最大の失敗は挑戦しない事」「人生はチャレンジだ!」

 


特技はマジック&大道芸

ながらパフォーマンス
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■驚異の『ながら』パフォーマンス

誰にもマネできない世界で唯一の技『一升瓶ジャグリング』。

①一升瓶に乗る
②ジャグリングをする
③ハーモニカを演奏する
④頭のタンバリンを叩く

この4つの事を同時に成功させてしまうという荒技ですね。確かにそれぞれの分野でスゴイことをやってのけるパフォーマーは数多くいますが、同時にできちゃうのは世界でもHAMARさんだけかもしれませんね。

ちなみにこの芸当は足を大きく広げる上に、力を入れ続けなければいけないので股関節へのダメージがとても大きいのだとか。(乗っていられるのは2分40秒ぐらいが限界)
それに、以前練習をしていた時に踏み台から落下して足の指を負傷したり、落ちた拍子に一升瓶が割れてしまうこともあったそうです。

簡単にやっているように見えますが、実はかなりの危険や負担がともなっているようですね。

 

■マジックの腕も一流!

HAMARさんを有名にさせたのは『一升瓶ジャグリング』ですが、マジックの腕も実は一流なのです。
HAMARさんが初めてマジックと出会ったのは23歳の時。大道芸に出会ったのが5年後の28歳の時なので、マジシャンとしての経歴の方が実は長いのです。
そのため肩書も『マジ』大道芸人と名乗っているのですね。

HAMARさんのホームページで実際にマジックを披露している動画が掲載されているので、気になる方はぜひそちらをご覧ください。

マジ大道芸人HAMARのホームページ

 

ちなみに京都府で活躍するマジシャンに新子景視さんという方もいますが、彼のマジックの腕前も超一流ですよね。
京都は数多くの芸術に触れる事ができる場所であり、海外からの観光客も多いのでパフォーマーにとっては活動しやすい場所なのかもしれませんね。
天才マジシャン新子景視!ブレインダイブとは?所属するGEARって何?

 


地元が大好き!

地元大好き

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世界で唯一の大道芸を持つHAMARさん。この技があれば関西だけに留まらず、東京に拠点を移したり世界を渡り歩くことだって可能なんじゃないかと思いませんか?
そうすれば多くの人がHAMARさんを知るようになり、知名度もどんどん上がっていきそうですよね。

しかし、HAMARさんはあくまで各地へ『出張』に行くという形にこだわり続けています。
それはなぜかというとHAMARさんは地元である『宇治』をこよなく愛しているからなのです。

「どれだけ仕事が入っても愛する宇治を拠点に活動する」という強い意志のもと、「地元宇治で大道芸をメジャーにしていきたい。宇治を大道芸の街にしていきたい」という強い気持ちで大道芸に取り組んでいます。

実際にその思いは実を結び、2014年に開催された第1回『宇治大道芸大会』でHAMARさんは実行委員長を務めています。
ちなみにこの大会は2016の今年で3回目。訪れる観光客も多く、今では宇治の地に『大道芸』という文化がしっかりと定着しているようです。

HAMARさんも愛する地元に大道芸で貢献できてとても嬉しかった事でしょうね。

 

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パフォーマーを始めたきっかけ

きっかけ
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■マジックとの出会い

HAMARさんがパフォーマーを始めるきっかけは23歳の時に出会ったマジックになります。喘息で入院した際に暇つぶしでマジックを始めたのだとか。
あれだけの技術を持っているのにパフォーマーとしてのスタートは意外と遅めだったようですね。

その後、いつしかマジックの世界にのめり込むようになりプロのマジシャンになることを決意。
今まで勤めていた会社はその2年後に辞めてマジックバーでアルバイトをしながら経験をひたすら積んでいたそうです。

 

■大道芸との出会い

大道芸との出会いはマジックバーのマスターが遊びでやっていたジャグリングがきっかけになります。
マジックだけでなく大道芸にも興味を惹かれ、「大道芸人にもなりたい!」と思ったそうです。

最近は何でもできる大道芸人の方も増えていますし、脱サラして芸人一本で生きていくとなると色んな事ができる方が少しでも強みになりますからね。

 


まとめ

25歳で新しい人生をスタートさせるってなかなかできない事ですよね。本当はやりたい事があっても、なかなかその一歩を踏み出す勇気ってなかなか湧いてこないものではあります。
でもHAMARさんみたいに25歳からスタートして、あんな風に輝いた人生を送っている姿を見ていると自然と勇気が湧いてきますよね。

きっとこれからもHAMARさんは色んな事にチャレンジしていって、宇治から世界に名をとどろかすようなパフォーマーになっていくことだと思います。

これからのHAMARさんの活躍に期待ですね!

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